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2009年8月31日月曜日

一番怖いもの

私の一番怖いものは「歯医者さん」です。小さい頃よりあの「ヒィーン」という音と匂いが大嫌いでした。

3年前に痛くない歯医者さんだからと治療を始めたところ数回目にとんでもない痛い目に会い、それからは怖くて近寄れませんでしたが、犬歯が痛むのでしぶしぶ予約です。

もし娘が歯医者さんと結婚したいといったら、職代えを勧めるでしょう。それくらい嫌いな歯医者さんです。

怖いな!!!!!

選挙に行った

今年初めて選挙権を得た娘は5時起きして投票に行ってから仕事に向いました。

私は早朝からの仕事を終え昼少し前に投票を済ませました。しかし投票するまで10分少々掛かったのは初めてです。有権者の意識の高さに驚かされます。 でも最終投票率は68.77%と7割に届きませんでした。

私も30代前半までは「どうせ選挙に行っても支持政党も、支持者もいないのだからと」と消極的でした。しかし、投票所に行くのと行かないのでは大違いです。行って白紙投票することは、これは「意見」ですが、行かないのは「逃げ」に他なりません。

ということで我が家で一番政治に興味のあるのは、実は参政権のない息子です。夕餉とともに選挙の開封速報に夢中の我が家であります。

2009年8月30日日曜日

ブログ開設1周年

昨年の8月28日にはじめたブログが1周年になりました。日々流されながら暮らしている小生ですが、どんなことをその時々で考えていたのか、少しでも振り返られればと書き綴ってきたのですが、結論はあまり変わりません。

昨年もこの5家族で夏の名残の集まりを催していましたし、弊社でもマウイ島での楽しいイベントもありました。

今年はこのマウイ島にこの5家族で実現します。絶対、皆にリッツのケサディーラ食べてもらいます。本当に美味しいんだから!!絶対です!!!

今日は自分へのスモールプレゼンととしてお気に入りの白ワインを開栓し、選挙の結果をテレビで楽しむことにします。

本当にこのメンバーの男性陣(女性陣とは離れていたので)は政治に興味と関心を持っているようです。政党や政治かも用心してかからねばなりません。政党のブランドやポプュリズムでは投票してもらえませんぞ!!!

2009 AYO Asian Youth Orchestra




Sパパのお誘いを受け、病院での診察も早々に参加されたFご夫妻、Kご夫妻、そしてママのみ参加のN子さんといつもどおりの5家族でオペラシテイに集合です。息子は自身の練習(プロによる指導)があるので残念ながら参加できませんでした。
このAYOは今年で19年を迎え、上海、北京、天津、香港、台北、インチョン、ソウル、京都、尼崎、そして今日の最終公演となる東京と1か月かけてアジアを回るツアーです。


芸術監督、指揮のリチャード・パンチャスはアジア各国でこの若き才能あふれる人々を世に送るとともに、人々の絆を大切にしています。彼がいうPerfect Circleが具現化されていました。

演目はバーバーの「弦楽のためのアダージョ」、ラヴェルの「ボレロ」、休憩、ラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調」、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥組曲です。
ピアノ協奏曲ではジャン・ルイ・ストイアマンがソリストとして参加しました。
最終日とあってほんどの演奏者が目を熱くしていました。厳しいリハーサルをこなしたという安堵の気持ちと、このオーケストラは毎年厳しい審査があるので、もう会えないかもしれないという寂しさがそうさせるのかとても清清しい光景でした。
オペラシテイを後にして、Sパパのお誘いで新宿三井クラブでグラスを重ねました。ここからの景色は圧巻です。西には高い建物がないので武蔵野まで見通せます。(写真はHPよりお借りしました)

最後はSパパご夫妻とラーメンを食べて帰ろうといういうことになたのですが、すでに店は閉店しており次の機会ということになりました。それにしてもこのメンバー、マウイでは何本ワインが空になるのでしょう?恐ろしいことになりそうです
エレベーターの中で70年にも渡りこの三井グループに奉献したEH氏がSパパを同階にある「ヘ・イ・チ・ン・ロ・ウ」(わざとカタカナです)に誘われたことをSパパがジェスチャーを交えてするものですから、同乗していた女性が必死に笑いをこらえていたことを付け加えておきます。Sパパ故人で遊んじゃダメですよ!!!


2009年8月29日土曜日

ダイエットの話 脂肪細胞

我々が太るのはこの脂肪細胞に余剰の摂取エネルギーがとりこまれていくことで肥満が起こるわけです。我々人間は太古の昔より飢餓にさらされてきたために、進化の過程で、いっぱい食べたものを非常食として蓄えるように変化したようです。

では脂肪細胞の数が肥満を決めるのでしょうか?実はこの細胞には栄養を蓄える貯蔵庫と栄養を取り込むホースの格納場所があり、中央より指令を受けるとこのホースが格納庫より伸びて栄養を摂取するわけです。
つまり、ホースが少なかったり、出なかったりすれば脂肪細胞に栄養は取り込まれにくくなるわけです。

この中央の司令塔こそが腎臓なのです。脳ではありません。そうカンジンカナメ=肝腎要の腎臓です。腎臓には世界で一番小さい島ランゲルハンス島があります。その伝達役がインシュリンなのです。

何故糖尿病の人が存在するのでしょう?一般にインシュリンが放出され、脂肪細胞へ栄養分が取り込まれると眠くなります。こんなとき襲われたらひとたまりもありません。しかし、恒常的に血糖が高ければ臨戦態勢もとれます。もしかしたら、こんな非常事態を想定しているのだとしたら、本当に生物の多様性には驚かされます。


朝刊に京大の教授が脂肪合成する親玉遺伝子を抑制し、太りにくくする化合物を発見し、この物質を「ファトスチタン」というそうです。しかし、肥満になったあとに効果があるかはこれからの研究のようです。

エール N・Y転勤


親戚の家族がNY転勤になり、今日、出発すると妻の携帯にメールが入っていました。
奥様は身重なので日本で出産してから行くようです。
唐辛子を鼻に詰めて驚いて泣いていた子が、父になり、大手会計事務所の公認会計士としてNYで仕事をする、私たちも年をとるはずです。
金融の本場に行ってしっかりと経験を積んで下さい。功はあすらずともついて来ます、人との出会いを喜びと思い仕事をすればその糧は大きく育ちます。楽しんできて下さい。
落ち着いた頃、Sパパを誘って行こうかな?(笑)
この所時間がなかったので、昨日、今日とまとめて読み返したい本のページをめくっていました。そのvひとつ「量子のからみあう宇宙」(アミール・D・アグセル著)の中でこんなことを言っていました。
量子の絡み合いとはひとことで説明すれば
「ボストンにボブとアンジーという夫婦がいました。ボブはニューヨークの出張中に隠れて元彼女のリンゼイと密会していました。このとき、アンジーは見ず知らずのリンゼイと関係性を持つことになる訳です。」ということです。
そうわれわれは絶えずこの不可逆的関係性の上に存在しているのです。民主党が政権をとったら、新型インフルエンザが感染爆発を起こしたら、様々なシステムはどう変化するのでしょう?もちろんビジネス上のフラクタル分析も含めてです・・・・・そう考えると今やれることをやる、ハイゼルベルク不確定性の原理よろしく将来は正確には見通せないということなのです。
今、土曜のオフィスで心配していた仕事を済ませ、朝食とコーヒーを済ませながらブログを書いています。それにしても5時代でも首都高は渋滞です。一度、横浜に戻って身づくろいをして午後のコンサートに向かいます。






2009年8月28日金曜日

夏の名残り


夏も最後です。さくらのプールです。お風呂ではありません。


トイプーちやんやチワワならプールになります。大きさ間違えました。


さくらは顔を水に入れて、潜る真似をします。


顔が白くなった気がします。気だけですけど・・・・・・・・・