私はお腹は壊していないので調理担当です。
夕餉はクリームシチュー(私が食べたかった)、美味しそうな赤鯵(ムロ鯵に似ている)と殻付の牡蠣があったので三品です。
だってRの月は来月が最後です。しばし牡蠣とはお別れですから。
赤鯵は三枚におろし、骨を抜き、塩胡椒と小麦粉でフライパンで回りに油を掛けて半生にしあげ、その油にバターを溶かし、オープンに入れる前に回しかけます。
ソースは蕪と蕪の葉を使ったエシャロット風味のアンチョビーソースです。バターは入れません(カロリーオフ
蒸し牡蠣は焼牡蠣より上品です。レモンとオリーブオイルで食します。
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2012年3月8日木曜日
減価償却制度
私のブログは結構資産家も見ているようなので、ひとつ良い事を教えましょう。
ただし規模が大きく投資銀行やその他の投資を募って事業をするような場合とは異なりますので、一般の金融機関から借り入れをするような場合に限定します。
税法で一番まずいのが脱税です。これは絶対にしてはいけません。例え僅かな金額であっても家賃帳の入金を売り上げから外したりするとこれは後になって大変な事になります。なんでこんな小さな事と侮るなかれ。
これは法律用語で「証左」といいます。例えこんな小さな金額でもこの人はこういうことするんだなと思われてしまう。つまりある事実を証明するその拠り所とされてしまうからです。
一方、節税とと呼ばれる方法があります。これは大いに推奨したいものです。あくまで決められた範囲内で行うのが条件です。
ご存じのように日本の税法・会計制度には減価償却制度というものがあります。
ちなみに私のゼミ論は「時価評価」でした。右肩上がりの成長を続ける日本経済にあって、当時は認められていないものを研究して何の役に立つのとの冷ややかな声が聞こえてきましたが、私は私なりに現行制度に矛盾を感じていたのです。
10年近く前に契約上の終期が決まっていて取り壊すことが分かっている一時的建物の償却年数が何故短くならないのか、国税当局と話し合った事があります。
結論、当局はそのような決まりがあるからという一点張りで、そこには理論もへったくれもありませんでした。
当局は終期の時点では同じでしょといいます。馬鹿じゃありませんか、すでに終期が決まっているものを現時点で均等に配分し償却するのと、前者では会計学で言う明瞭性の原則に反しますし、決算書に企業の正確な力量は反映されません。
しかし、制度はそうなっているのです。
ですから車でも新車は5年です。中古車ならもっと短くなります。そう、制度から言えば儲かっている会社ほど中古車を買うべきなのです。
話を戻しましょう。つまり、日本の企業に大きな影響を与えている税法はそのような過去の呪縛から逃れられない一種の宿疴を持っているのです。
費用と言うのは支払ってしまえばすでに考えてはならないものです。過ぎ去った自分の年齢のようなものです(私は過ぎ去った年齢が大分ありますが)つまりサンクコスト=沈んだ費用なのです。
20年前なら堅固な建物を建てて、20年~25年の計画で返済してと事業計画を立てたこともあります。しかし今のような混沌とした時代ではそんな悠長な事は言っていられません。一時、サブリースというのが流行りました。大手が賃料を保証してくれるというものです。多くの資産家が飛び着きましたが、今では判例でもこの契約は変更できるとされています。つまり市場変更の原則適用です。
その上で大切になるのがこのサンクコストの考え方です。つまりサンクコストとして考えられるのは自己資金が潤沢で、借り入れをせずにその費用が払える証拠です。
私に言わせれば個人は別として小さな会社で役員の乗る車をローンやリースで使うなんてことは費用を繰り延べしているのですから、その会社の体力はどんどん消耗されます。貯まるまで待つべきです。
ではどうしてこの体力を付けるか、それには徹底してキャシュフローを改善すべきです。この場合見栄体裁は最大の障壁です。
減価償却制度は現存するのですから仕方ありません。私の会社の場合には税理士先生には大変酷なのですが大変細かく分類し、出来る限り早期償却を心掛けています。
だから単純に決算書を見てもそのあたりをしっかりと見極めないとその会社の真の力は分からないのです。
珍しく仕事のお話でした。
ただし規模が大きく投資銀行やその他の投資を募って事業をするような場合とは異なりますので、一般の金融機関から借り入れをするような場合に限定します。
税法で一番まずいのが脱税です。これは絶対にしてはいけません。例え僅かな金額であっても家賃帳の入金を売り上げから外したりするとこれは後になって大変な事になります。なんでこんな小さな事と侮るなかれ。
これは法律用語で「証左」といいます。例えこんな小さな金額でもこの人はこういうことするんだなと思われてしまう。つまりある事実を証明するその拠り所とされてしまうからです。
一方、節税とと呼ばれる方法があります。これは大いに推奨したいものです。あくまで決められた範囲内で行うのが条件です。
ご存じのように日本の税法・会計制度には減価償却制度というものがあります。
ちなみに私のゼミ論は「時価評価」でした。右肩上がりの成長を続ける日本経済にあって、当時は認められていないものを研究して何の役に立つのとの冷ややかな声が聞こえてきましたが、私は私なりに現行制度に矛盾を感じていたのです。
10年近く前に契約上の終期が決まっていて取り壊すことが分かっている一時的建物の償却年数が何故短くならないのか、国税当局と話し合った事があります。
結論、当局はそのような決まりがあるからという一点張りで、そこには理論もへったくれもありませんでした。
当局は終期の時点では同じでしょといいます。馬鹿じゃありませんか、すでに終期が決まっているものを現時点で均等に配分し償却するのと、前者では会計学で言う明瞭性の原則に反しますし、決算書に企業の正確な力量は反映されません。
しかし、制度はそうなっているのです。
ですから車でも新車は5年です。中古車ならもっと短くなります。そう、制度から言えば儲かっている会社ほど中古車を買うべきなのです。
話を戻しましょう。つまり、日本の企業に大きな影響を与えている税法はそのような過去の呪縛から逃れられない一種の宿疴を持っているのです。
費用と言うのは支払ってしまえばすでに考えてはならないものです。過ぎ去った自分の年齢のようなものです(私は過ぎ去った年齢が大分ありますが)つまりサンクコスト=沈んだ費用なのです。
20年前なら堅固な建物を建てて、20年~25年の計画で返済してと事業計画を立てたこともあります。しかし今のような混沌とした時代ではそんな悠長な事は言っていられません。一時、サブリースというのが流行りました。大手が賃料を保証してくれるというものです。多くの資産家が飛び着きましたが、今では判例でもこの契約は変更できるとされています。つまり市場変更の原則適用です。
その上で大切になるのがこのサンクコストの考え方です。つまりサンクコストとして考えられるのは自己資金が潤沢で、借り入れをせずにその費用が払える証拠です。
私に言わせれば個人は別として小さな会社で役員の乗る車をローンやリースで使うなんてことは費用を繰り延べしているのですから、その会社の体力はどんどん消耗されます。貯まるまで待つべきです。
ではどうしてこの体力を付けるか、それには徹底してキャシュフローを改善すべきです。この場合見栄体裁は最大の障壁です。
減価償却制度は現存するのですから仕方ありません。私の会社の場合には税理士先生には大変酷なのですが大変細かく分類し、出来る限り早期償却を心掛けています。
だから単純に決算書を見てもそのあたりをしっかりと見極めないとその会社の真の力は分からないのです。
珍しく仕事のお話でした。
日本のレンタカーは何故高い
ハワイでレンタカーを借りてつくづく思うのですが、何故日本のレンタカーは高いの????
Tレンタカーで一番安い車種を借りて一日で6825円、以降一日5735円です。
もし一週間借りたら41235円です。
これに対して私が登録している(これに加入すると大変便利なんです。繁忙期は長い列を待たなくても借りられますし、車種の事前登録も出来ます)Hレンタカーの一番安いクラスだと1週間220ドルつまり80円で換算して17600円です。
あまりに差がありませんか??
6月に1週間予約している、HAWAII F-Oに登場する最新型のカマロSSのコンバーチブルだって。550ドル=44,000円です。
都内に住んでいれば余程のことがなければ交通公共機関で事足ります。私のように言葉を喋らない毛むくじゃらが2匹もいたら難しいでしょうが、若いご夫婦なら基本的には車なしの生活も出来るはずです。ただ、たまにドライブに行きたくなってもこの歴然とした価格差を知ってしまうとアホらしくなるでしょう。
こういう場合に良く見られるのが日本企業の内向きな姿勢です。1社だけならその会社が貪欲でつまりグリードだからでいつかは当然市場からは淘汰されます。しかし各社横並びこうした料金になるのはアメリカと違う制度設計があったからです。例えば減価償却制度のようなもの。こうした規制緩和とはかけ離れた制度を残して、何がTPPだ規制緩和だと言えるのでしょう。
レンタカーの料金から様々なものが浮かんできます。
次回は減価償却制度についてです。
Tレンタカーで一番安い車種を借りて一日で6825円、以降一日5735円です。
もし一週間借りたら41235円です。
これに対して私が登録している(これに加入すると大変便利なんです。繁忙期は長い列を待たなくても借りられますし、車種の事前登録も出来ます)Hレンタカーの一番安いクラスだと1週間220ドルつまり80円で換算して17600円です。
あまりに差がありませんか??
6月に1週間予約している、HAWAII F-Oに登場する最新型のカマロSSのコンバーチブルだって。550ドル=44,000円です。
都内に住んでいれば余程のことがなければ交通公共機関で事足ります。私のように言葉を喋らない毛むくじゃらが2匹もいたら難しいでしょうが、若いご夫婦なら基本的には車なしの生活も出来るはずです。ただ、たまにドライブに行きたくなってもこの歴然とした価格差を知ってしまうとアホらしくなるでしょう。
こういう場合に良く見られるのが日本企業の内向きな姿勢です。1社だけならその会社が貪欲でつまりグリードだからでいつかは当然市場からは淘汰されます。しかし各社横並びこうした料金になるのはアメリカと違う制度設計があったからです。例えば減価償却制度のようなもの。こうした規制緩和とはかけ離れた制度を残して、何がTPPだ規制緩和だと言えるのでしょう。
レンタカーの料金から様々なものが浮かんできます。
次回は減価償却制度についてです。
2012年3月7日水曜日
G500 タイヤ交換
昨日は38度まで上がった熱も原発並みの冷却で???下がりました。
まる一日何も食べてないのでフラフラしますが、明日は約束があるため休めません。
タイヤ交換に出したついでにそろそろ替え時のバッテリーとエンジンオイルのフラッシングとブレーキの異音の修理です
ブレーキは我が社の車のメカに詳しいT氏のいうとおり、ブレーキランプのサインを送るためのボックス内のスプリングがおかしかったようです。大正解!!部品代は8000円です。ついでにグリスアップもしてもらいました。
新しいタイヤはコンチのタイヤです。MBとは相性が良いと言いますが、前の国産より高速の音が静かです。ハンドリングも幾分軽くなりました。
まる一日何も食べてないのでフラフラしますが、明日は約束があるため休めません。
タイヤ交換に出したついでにそろそろ替え時のバッテリーとエンジンオイルのフラッシングとブレーキの異音の修理です
ブレーキは我が社の車のメカに詳しいT氏のいうとおり、ブレーキランプのサインを送るためのボックス内のスプリングがおかしかったようです。大正解!!部品代は8000円です。ついでにグリスアップもしてもらいました。
新しいタイヤはコンチのタイヤです。MBとは相性が良いと言いますが、前の国産より高速の音が静かです。ハンドリングも幾分軽くなりました。
2012年3月6日火曜日
アルツ打ってきた??? グローバルCOEプロジェクト
妻がアルツ打ってきたというので・・・とうとう頭にきたかと観念したら、膝に打つヒアルロン酸の注射液のことをそう呼ぶそうな・・・・紛らわしい名前です(笑)
ところで皆さんはグローバルCOEプロジェクトをご存じですか?
COEとはCenter of Excellenceの略で文部科学省の後押して21世紀型COEプロジェクトから名称を変更したものなのです。
簡単に言ってしまえば国内に知の拠点を作り、将来有望な若手研究者を助成するというものです。
これは息子が先日出掛けた八ヶ岳のパンフレットです。今回はアメリカから有名な研究者を迎えその公演を聞いたり、研究内容をポスターにしたりと多彩な内容です。
もちろんパンフレットは全て英語、スピーチも英語です。
内容は???もちん知る由もありません。ただ、発生生物学会の会費8000円を納めたのは私ですけど・・・・・・
昨日はうって変わって、理化学研究所の研究員に取材に出掛けたようです。鉄門新聞の役を仰せつかったようです。ゲノムの解析研究所は鶴見小野にあるそうです。知らなかった・・・・・
お腹を空かせた息子は鶏つくね鍋を美味しい美味しいと食べていました。本日は甘辛の江戸前風です。
ところで皆さんはグローバルCOEプロジェクトをご存じですか?
COEとはCenter of Excellenceの略で文部科学省の後押して21世紀型COEプロジェクトから名称を変更したものなのです。
簡単に言ってしまえば国内に知の拠点を作り、将来有望な若手研究者を助成するというものです。
これは息子が先日出掛けた八ヶ岳のパンフレットです。今回はアメリカから有名な研究者を迎えその公演を聞いたり、研究内容をポスターにしたりと多彩な内容です。
もちろんパンフレットは全て英語、スピーチも英語です。
内容は???もちん知る由もありません。ただ、発生生物学会の会費8000円を納めたのは私ですけど・・・・・・
昨日はうって変わって、理化学研究所の研究員に取材に出掛けたようです。鉄門新聞の役を仰せつかったようです。ゲノムの解析研究所は鶴見小野にあるそうです。知らなかった・・・・・
お腹を空かせた息子は鶏つくね鍋を美味しい美味しいと食べていました。本日は甘辛の江戸前風です。
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