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2012年1月25日水曜日

STACEY KENT



今お気に入りのアルバム、イギリスの女性ジャズボーカル、ステイシー・ケントです。

昨年、パリで講演したコンサートは英語、フランス語、ポルトガル語とヨーロッパならではの国際色あふれるライブとなり、先のアルバムが発表されていました。

サックス奏者のご主人のオリジナル曲にはカズオ・イシグロが詩を書いたとあります。

今回は少し前の彼女のアルバムを購入しました。これがまた良いんですよ、耳触りのよい優しい声が寒い冬の日に陽だまりを作ってくれます。

お薦めです・・・・・

2011年12月22日木曜日

Dasy Jane

中学生の頃、洋楽を聴くようになった私はウェストコーストロックを好んでいた。

あの頃のウェストコーストロックはアメリカ人というよりアメリカの自由を求めて世界から集まってきた若者が歌っていた。

アルバートハモンドも747でウェストバウンドだったし、このアメリカというバンドもロンドンからウェストコーストに活動の拠点を移していた。

クロスビーステイルス&ナッシュ、ヤングが一方では人気を博していたが、個人的にはアメリカの方が好きだった。

やっと当時聴いていた曲の題名を思い出した。そうデイジー・ジェーンだ。

このバラードを聞きながら中学生の私はどんなデイジージェーンを探していたのだろうか・・・・・・

青い空、ひなぎく、草の香り・・・・・・遠い遠い・・・・・映像がひゅるりと頭をめぐる・・

2011年12月20日火曜日

AMERICA Ventura Highway


1974年、アメリカのアルバム「Homecoming」に入っているヴェンチェラ・ハイウェイです。

あの頃のウェストコーストロックが懐かしくて紙ジャケ使用のこのアルバムを購入しました。

初めてヴェンチュラなる街が私の記憶に刻まれた瞬間です。

何回聞いてもイントロのギターが爽やかです。

2011年12月15日木曜日

お薦めCD  Cecilla Dale

クリスマスソングのベタなのも嫌いではありませんが、ちょっとお洒落に軽快に聞きたいときには、このCecillia Daleなんかのポサっぽいのがお薦めです。

このCDイカシテいますよ!!!



2011年8月29日月曜日

お気に入り CD



この布川俊樹&福田重男さんの「Childhood’s Dream」というCDは布川さんの高校のご学友であるドクターF氏より戴いたものです。

これが中々良いんです。一緒にやっている福田さんは私と同郷ですが、この二人の力の抜けた絶妙なコンビネーションがちょうどシンコペーションしながら次々と感情の襞を開かせていくようなリラックスできるアルバムです。

夜聞いても、朝聞いても良い音楽です。

事務所のBGMは私が作っています。季節に応じて編曲しています。

音楽を自作するようになったのはお店をやっているときからで、折角来ていただいた人にすこしでもリラックスしてもらえるような会話の邪魔にならない音楽を選んでいます。

今はプレイリストがあるのでとても楽ちんになりましたが、当時はLPからテープに編集していましたから大変でした(最初にこの大変な作業をやってくれたのはT氏でした・・)

今は「Late Summer」です。スターターはこのChildhood’s Dreamです・・・

2011年8月2日火曜日

Anne Thomas Seacret Dream

オランダのジャズフェスティバルでその才能を認められてデビュー(CDを作った)アン・トーマスのシークレット・ドリームというアルバムです。

一言でいって完成されてない良さがあります。完璧ではないけれどどこか自然に耳に入ってくるそんな歌声は、白樺の木立の間を吹き抜ける風のようでもあります。

心がざわざわして落ち着きたいとき、お薦めの1枚です。

2011年7月28日木曜日

お薦めCD Naomi&Goro&菊池成孔 ナラ・レオン



静かな音楽だけを集めた「雨と休日」というお店で購入したCDです。

Naomi&Goroさんは言わずと知れた日本のボサノバ界のヒットメーカーです。

そのコンビに菊池成孔氏が加わった2011年夏発売のアルバムです。

菊池氏はもちろんマルチなタレントで文章もシュールでユニークです。

私も大好きだった加藤和彦氏が逝去した折の彼の文章です。こんな弔辞なら天国の加藤さんも大喜びでしょうね。

ー抜粋ー

64歳と、近い年齢で自殺した伊丹十三氏を連想した方も多いでしょう。お二人のプロファイリングは、素人目にも大分違うと思いますが、我が国の文化の中で立ち振る舞った立場には共振性があったと言って間違い無いでしょう。ワタシは、あれだけボンボンで美しく、体躯にも知性にも恵まれ、若い頃からしっかりとお洒落でエッジで、早熟でダンディで軽みがあって、穏やかな笑顔を持ち、多趣味を極め、ガツガツせず、品のあるスタイリッシュな人生を送った人物が、60代と言わず70代と言わず、現在のこの国で、「やる事が無くなった」といって死んでしまう事を、一体誰がどうやったら止められるのか、まったく解りません。あのとき、同じ空を見て、美しいと言った二人の、心と心が、いまは、もう通わない。あの、素晴らしい愛をもう一度。あの、素晴らしい愛をもう一度。という痛切な「フォークのメッセージ」は、現在「ずっとそばにいるよ」「一生守ってみせる」「声を聞かないと不安になる」に変質してしまいました。我々は、アンチエイジングなどしている場合ではない。大人という、非常に贅沢な演技が全うでき、老人という、非常に贅沢な本質が全うできる社会を取り戻すために、全セクション総力を上げて闘って行かねばならないのです。故人の死をデカダンにしてはいけない。心よりご冥福をお祈り申し上げます。





それともう一枚ナラ・レオンのアルバムです。このアルバムは軍事政権を逃れてパリにいたときに録音されたものであり、単なる甘口のサウダージとは違う彼女の覚醒のような感覚が顕われています。詳しく彼女の生い立ちを知りたい方は鎌倉カフェ、デイモンシュのオーナーである堀内隆志氏の書いた「美しきボサノバのミューズの真実」を是非お勧めします。彼女の天性の歌声と引き換えにした壮烈な人生を見ることができます。

 




2011年7月21日木曜日

音楽道楽 Corinne Bailey Rae

M先輩お薦めの最後のCDです。

M先輩のコメント

★Corinne Bailey Rae

こちらは人気が出たのでご存知かもしれません・・・
このクラブの雰囲気が良い。バックミュージシャンがいけてます。
やっぱりイギリス系はセンス抜群。
1枚目では成功しましたが、2枚目は失敗作でしょう。

2011年7月19日火曜日

音楽道楽 D’s sound

またまたM先輩のお薦めCDです。

M先輩の寸評です!!

★D'sound
こちらもスカンジナビア、ノルウェーのトリオ。演奏が巧いので安心して聴けます。
初めの頃はジャズっぽかったけど、だんだんソウル路線になってきた感じです。
バークリー音楽院出のインテリらしいです

2011年7月15日金曜日

音楽道楽 Samantha James "Right Now”

M先輩のお薦めの4枚目のCDです。

M先輩のコメント

★Samantha James



こちらも女性ハウスですが、声がねちっこくなくって都会的で流して聴けます。結構気に入ってます。


2枚のアルバムは両方とも良いですよ。夜の雰囲気。 ムフフ

ムフフは何の意味????

こんな人に”Right Now”なんて言われたら・・・・急がねばならんでしょう・・・・・・

2011年7月14日木曜日

音楽道楽 LATE NIGHT ALUMNI

M先輩のお薦めの3枚目のCDです。

曲の中にVIXENというのがありますが、これって雌狐のことです。口うるさい女とかそんな意味もあります。夜更けの卒業生というバンド名しかりHAUNTEDというアルバムタイトルしかり、ちよっとオカルト風???

でも曲は良いです!!

M先輩のコメント
★Late Night Alumni

ポーランドのハウス系グルーープ


ハウス中心ですが、オシャレな曲が入ってます。


東欧系特有のほんのり陰がある音作りが気に入ってます。




2011年7月13日水曜日

音楽道楽 Rumer

先般のM先輩のお薦めCDです。以下はその人のコメントです。中々、すばり言い当ててます!

★Rumer
イギリスのアーティスト。カレン・カーペンターの再来と騒がれているそうです。


バートバカラクック調のアルバムはスローナンバー中心で大人の味わい。


夜寝るときには持ってこいですよ。



2011年7月12日火曜日

音楽道楽  JANITA

私には音楽に置いてどうしても敵わないなと思える先輩がいます。

この先輩ことMさんは私が聞きたいような音楽をいつも何かしら持っている人なのです。

とにかくこの人の選曲は抜群なのです。是非、音楽関係のコメント付きのHPでも立ち上げてくれないかなと思うのです。そうしたら毎日チェックします。

弟さんは以前はKT氏などともセッションをやっていた。生粋のミュージックマンでもあります。

少しづつ先輩お薦めのアルバムアップしていきますね。今日全部お薦めのCDをお急ぎ便でアマゾンに注文しました。(笑)だってどれも良いのですよ!!

そんな先輩に無理をいって紹介してもらったアルバムの一つです。北欧のシャデーとも言われるディーパのアルバムです。

2度は温度が下がります!!超CoooooooooL!!!!!!!



2011年4月9日土曜日

SAKURA 

我が家の愛娘でも、満開の桜の話でもありません。

この時期にお気に入りのCDの話です。

ジャズトランペット奏者の大野俊三さんの2008年のアルバムです。

桜の姿が春霞の都会の摩天楼でひと際鮮やかに映るそんな場面を感じさせる都会的でセンスのよいCDです。

2010年11月29日月曜日

Maui on my mind "Jeff Peterson"



ワイキキから帰って来たばかりで何なんですけど、マウイとくにカパルアにつくと帰ってきた気持になるのは何なんでしょう・・・

今回はスラックキイギタリストのジェフピターソンのご紹介です。アルバム名はずばり「マウイ オン マイ マインド」です。

ハレアカラの山腹の風を思い出して下さい。

2010年10月15日金曜日

My Favorite POP

音楽のセンスの良いM先輩が日本のポップスも良いよといっていたのがこの「PARIS MATCH」です。

先輩はライブにも行ったとか・・・確かに良いです。今日のスターターとして最適の選曲です。

もちろんCD全部持っていますよ・・・・・・

2010年9月16日木曜日

Sade Adu

シャデー・アデュはシャデーのリードボーカル。このバンドが活動開始したのが83年だから私が六本木インクスティックで彼女達のライブを見たのはこの年か翌年84年だったと思います。

彼女25歳でした。そう彼女と同じ年なのでよく覚えています。その時の印象は今でもはっきり覚えています。細身の体ながら褐色の肌がきらめいてスレンダーにすっと伸びた腕がかっこのよいことこの上なしです。アルトのハスキーなその歌声もたまりませんでした。

ニューアルバム「Soldier of Love」が良いことは以前にも書いたことがありますが、とにかく良いのです。現在は長女も数年前に出産してジャマイカに住んでいるようです。しかしながらこのアルバムを見る限りその美しい肢体は変わりません。まさにミューズそのものです。

今日のような雨の日にしっとりとした彼女の歌声がハマリマス・・・・・

2010年9月10日金曜日

The Nightfly / PRETZEL ROGIC

この前に購入したモーフ・ザキャットも最高にクールでしたが、この代表作のナイト・フライはLPしか持っていませんでしたので、中々聞けず今日購入しました。



そういえばスティーリー・ダンの作品でこのPRETZEL ROGICはジャケ買いしたCDです。

このアルバムのドナルドを見ていると良い歳の取り方ほしていると感じます。渋いぜ!!!



2010年9月6日月曜日

AFFONSINHO

8月に鎌倉の「CALORO」で購入した3枚のCDの中で特にこのAFFONSINHOがお気に入りです。



どこか透明感のある歌声とボッサのリズムがとても心地よい音楽です。

マウイのビーチで午後の陽ざしの中でも抜群の気持ちよさでした。

このアルバムは確か2006年のもので、昨年のアルバムがこれまた良いので購入しようとしたら届くまでにひと月近くかかるようです。CDも増えすぎて収納に難儀している訳なので、I tuneでダウンロード購入しました。

と言う訳でこの「MEU PLANO」はすでに晩夏のプレイリストに入りました。



2010年8月10日火曜日

Brasilian Music


鎌倉の「caloro」で購入した4枚のCDです。

ポップでメローな曲が多く、ミッドサマーに最適な音楽です。

4枚目のマルコス・ベイルは絶対にジャケ買いしないのですが、勧められるままに購入しました。

こんなCD選びもお楽しみです。