このブログを検索
2008年10月24日金曜日
霜降 届きましたー! 蝦夷鹿ヒレ肉2本!
蝦夷鹿のヒレ肉が届きました。今回は北海道上川郡の「上田精肉店」より取り寄せました。ローストにしようか煮込みにしようか迷ったのてすが、油の少ないヒレ肉なので煮込みにしました。写真は生肉に塩コショウと杜松の実をすり込んでいるところです。私のレシピはこの杜松の実(ジェニパーベリー)と杜松で味付けされたお酒のジンを加えることが特徴です。これは他のベリーとも相性が良いと思います。
蝦夷鹿の赤ワイン煮
材料 蝦夷鹿ヒレ肉、赤ワイン、オレンジジュース、ラムレーズン、杜松の実、ローリエ、塩、黒胡椒、バター、ピーナッツオイル、小麦粉、ミルポアの材料(にんにく、人参、セロリ、玉葱、りんご)、ジン、ブランデー、フォンドボー、フレッシュベリー
作り方
①肉に塩コショウ、杜松の実をすりつけて小麦粉をまぶす
②フライパンに少量のバターとピーナッツオイルで肉の表面に焼き色を付ける
③肉をはずした同じフライパンでミルポアの材料を炒める
④暖めたフォンドボーにミルポアの材料とローリエをいれまぜる
⑤野菜の旨みが十分引き出せたら、ミルポアの材料を取り出す
⑥鍋のスープを濾して、綺麗にしたものに肉、赤ワイン、オレンジジュースを入れよく煮込む
⑦焦げないように2.3時間ゆっくりと煮込む(途中、ジン、ブランデー、赤ワイン、塩コショウする)
⑧仕上げの少し前にフレッシュなブルーベリー、ラズベリーのベリー類を入れる
⑨甘みが足りない場合には、ベリー類のジャムを少し足す
感想
このところ明け方近くまで勉強している息子と娘にたまには美味しいものを食べさせるべく作ったのですがこれが大正解でした。価格もお手ごろなので野生の蝦夷鹿ではなく飼育しているものと思っていたら、この季節にハンターが狩猟してくる野生のものらしいです。価格以上の美味しさです。これで鹿肉のレパートリーが一つ増えました。皆で赤ワインを飲むときには最適な一品です。こんど是非作っていきましょう!ワインは煮込み用に「セントフランシスカ」というカリフォルニアのカベルネソービィニヨンの開栓して空気の含んだものを3/4本、今日の飲み物として「キャンティ・クラシコ ラ・ザラ」というタンニンの効いたワインで合わせました。
花札ではありませんが、「鹿は紅葉」と言われるくらいこの季節の鹿肉は美味しいです。妻曰くMちゃんのパパはこの鹿を撃ちに北海道に行っているということです。と・れ・る・と・い・い・なー・!!!(内心少し期待してます?!)霜降の一日でした。
2008年10月23日木曜日
I tune
事務所の音楽は歳時にあわせて私が作っています。飲食や物販のお店の音楽も複数のCDを編集して全て手作りに拘ってきましたので、小さい事務所とて有線の味気ない音にする気にはなりません。
今日は午前中珍しくクラシックDECCAバージョンを流していましたが、いつもはこのところお気に入りのBei XuをスターターにしたAutumnバージョンです。
私のI tuneは7.7ギガで5.5日音楽が流れつつける計算になります。PCがクラッシュしたとき大変だったので今はこのI tuneもバックアップしています。でも全部バックアップとなると結構時間が掛かります。
今日は午前中珍しくクラシックDECCAバージョンを流していましたが、いつもはこのところお気に入りのBei XuをスターターにしたAutumnバージョンです。
私のI tuneは7.7ギガで5.5日音楽が流れつつける計算になります。PCがクラッシュしたとき大変だったので今はこのI tuneもバックアップしています。でも全部バックアップとなると結構時間が掛かります。
男の料理 シューマイ やきそば
昨日は妻に代わり私がやきそばとシューマイを作りました。
「男子厨房に入らず」という言葉がありますが、私には到底無理です。料理を作る事が一種のストレス発散にもなっているからです。それに料理は脳を活性させるとてもクリエイティブな作業だと思います。
やきそばは膨大のレストラン情報を持ち、まずその情報が間違いないというとびきりグルメのY婦人より「想夫恋」のやきそばのこと聞いていたので、どうしても食べたくなりました。
老麺風もやし塩焼きそばのレシピ
材料
深蒸し卵麺・豚肉・ねぎ(白髪)・しょうが(千切り)・豆もやし・Bホタテ缶の残り汁・鳥がらスープ・オイスターソース・塩コショウ・油
①中華なべ(我が家は北京鍋です)をよく熱して、油をなじませてから、生姜、豚肉を炒める
②麺をほぐして入れ、全て混ぜ合わせてあるBを加えて炒める
③最後に葱・もやしをいれ塩梅を見る
特製シューマイと海老シューマイのレシピ
材料1 豚ひき肉・しいたけ・たまねぎ・生姜・卵白・ホタテ貝柱・塩コショウ・砂糖・紹興酒・ごま油・片栗粉・シューマイの皮・グリーンピース
材料2 海老・ねぎ・生姜・卵白・塩コショウ・砂糖・ごま油・片栗粉・シューマイの皮
つくりかた
①ひたすら粘りが出るまで粗みじんに切った材料1を混ぜ合わせ皮につつみます。
②材料2の海老は今回生ではなかったのですが絶対に生がお薦めです。少し大きめに海老を切り、他の材料を入れ混ぜ合わせます。
③あとは2種類のシューマイをレタスの葉を引いた蒸篭に入れて10分程蒸します。
つけあわせたれ
①御酢・花山椒 ②芥子とお醤油 ③かんずりとお醤油
感想
肉シューマイはうまくいったのですが、海老は生でないとあの食感が出ませんでした。つけあわせたれは①が好評でした。今回は「八幡製麺所」の大きなシューマイ皮が手に入ったので食べ応えのあるシューマイが出来ました。そういえば以前お世話になった人柄の良い専務はお元気でしょうか?つい麺類はこの製品を買ってしまいます。それにしても亡くなられたお父様が大晦日に私にごちそうして戴いた雪菜の入った小籠包は絶品でした。本当に美味しいものは時が経っても鮮明に覚えています。
何故「老麺風」かというと今はなき中華井門さんでこんな老麺を出していたからです。
老麺とは小麦粉を発酵させてつくる麺のようですが、今回の深蒸し麺の姿形が似ていたから命名しました。
というわけでこの2品が本日の私のランチの予定です。
登録:
投稿 (Atom)