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2008年12月6日土曜日

リード キャップ 本




気に入ったリードがなかなかありません。これはボードウォークで買ってきたクリスマスバージョンです。


この帽子はアーミーショップで買ったのですが結構気に入ってます。頭が大きいのでキャップの形がとても気になります。しかし、アメリカのショップには本物の銃以外なんでも揃います。沿岸警備隊でも国境警備隊でもどんな軍隊にも変身できます。


バタフライナイフやスタンガンでの犯罪が多いこの頃、小さい頃、こういった軍物に興味があったなどと言うと何か疑われそうですか、私の「GIジョー」は陸軍バージョンと宇宙飛行士バージョンでした。こたつで良く戦場ごっこをしていたような記憶があります。


午後の時間で読書です。創刊号だったので雑誌も買いました。

ガレージ 


ガレージでこまごまと車のメンテナンスや片付けをするのは気が休まります。




今日はガレージの清掃とハワイで買ってきたプレートを壁に飾ってみました。




前回の借りたボードがあまりにひどかったので(腰痛をボードのせいにしています)このボードだったらと悔しく思っています。




腰痛なのであまり長い時間は止めておきます。

厚岸の牡蠣


届きました。厚岸の牡蠣です。この牡蠣は普通の養殖のように紐に吊るされて生育しているのではなく、生簀の中で自由にしているそうです。吊るされるときに出来る穴跡がありません。いうなれば「地鶏のような牡蠣」です。さらにもともと広島の牡蠣も、伊勢志摩の牡蠣もその幼生は宮城産の種が使われることが多いのですが、この牡蠣は種も厚岸産ということで「シングルシード」と呼ばれています。


欧州の「ブロン」のようなタイラガキの種とは違いますが、やや丸みを帯びています。


最適な食べ方は「生」のようです。一応、カクテルソースも作ってみましたが、フレール・ド・ソルを一つまみして、レモンをかけて食べるのがベストかも知れません。
母は生牡蠣や生魚が苦手です。何分、海の遠い群馬県で長く暮らしていたので、私も東京に出てくるまで生魚や貝がこんなに美味しいとは知りませんでした。しかし、母親は麹町で生まれて、満州に行って、長崎にいて、群馬に行ったのに何故なのでしょう?入院といってもまだ手術もしておらず、外出も自由です。今日、妻がご飯のおかずにと木の芽の山椒合えと、海苔の佃煮を母に渡していました。そうそう、伊勢定のうなぎも渡しておきました。母の大好物です。辛いうなぎが彼女の好物のようです。
牡蠣と一緒にこの時期の天然あわびを試してみました。もちろん黒あわびが最高級なのですが、この蝦夷あわびも天然物は美味しいです。Sママに教わった要領で身を外し、お刺身とステーキにしました。もちろん肝醤油と肝ソースです。
我が家の坊が「美味しい」といってサンセールと食していました。

あたりめーだよ!美味しいのは!困ったもんです。
でも大学では一切飲めないと言っているようですし、高校と打って変って本当に徹夜で予習復習しているので大目に見ることにします。甘いかな!

2008年12月5日金曜日

荷室




犬のために荷室の広い車を買ったのに問題発生です。荷室のガラスがとても大きくかつ熱線が入っているのです。アイリスオーヤマのネットフェンスで工夫して取り付けようとしたのですが、うまく行きません。


これではさくらの鼻で一発です。困りました。あとは特注でケージを作成してもらうか、車を改装するかしかなさそうです。




2008年12月4日木曜日

CD X'mas


ハワイでまたCDを買ってきました。購入するのはホノルル空港にある視聴できるブックストアがお決まりの場所です。X'masが近いのでオフィスの音楽もX'masバージョンです。


腰痛  ゴッドハンド

私の腰痛は18歳から始まりました。30歳近くになるまでずっと「マッサージや暖める事は禁忌」と言われていたのが、ある整形外科でMRとレントゲンを撮ってもらったら「君のは椎間板ヘルニアではないので筋肉が硬直して、神経を圧迫しているので筋肉をほぐすマッサージや暖める事は有効」と正反対のことを言われました。それ以来、腰が悪くなるとマツサージのお世話になっています。

ここ1年以上自転車のおかげもあって出なかったのですが、ブギーボードで背筋を縮めていたために発症してしまいました。母親が股関節、私が腰では全くお話になりません。昨日も、体が斜めになったまま歩けない状態だったものが、A先生の手にかかり、帰りにはシャキットとなりました。まさに「ゴッドハンド」です。

Fご夫妻にはこんなことないんだろうなーと腰痛持ちは考えるのであります。

入院 人工股関節置換術


今日母親が人工股関節置換術のためS大学付属病院に予備入院です。

手術は10日の予定です。ここ1年くらい急に症状が悪化し、とても歩けない状況になっていました。このところ筋力も落ち、手で足を持ち上げないと車からも降りられない状態であったため手術を選びました。

この病院の人工股関節置換術は低侵襲(MIS)とノーマルの丁度中間らしいです。妻の友達でご夫婦でドクターのKさんに別の病院も紹介戴き、セカンドオピニオンとしては失礼なくらい高名な先生にも診ていただきました。手術の腕はうまいにこしたことはないのでしょうが、リハビリの事を考えると家から近いのがなによりと考えました。それと確かに低侵襲もいいのですが、確実性、安全性を考えると例え傷口が大きくなっても的確に手術をしてもらいたいと思います。
最初に見てもらってから手術まで5か月掛かりました。大船にある手術数が大変多い専門病院は初診まで1年、手術まで2年以上とのことです。
人工股関節の寿命は20年らしいです。若い人に薦めないのはその点があるようです。
これで母親も立派な身体障害者3級になります。