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2010年6月8日火曜日

ロバート・オーエン 菅首相





昨日、就寝前に宇沢弘文氏訳書の「ウェブレン」を復読していた。

有産階級理論=ウェブレン効果の確認のためであったが、その隣の書籍「ロバート・オーエン」が突然目に入ってきた。

私には今度の新しい首相の顔がロバート・オーエンに見えてきたのだ。やばいぞ。そんなことになったら私の予想が的中してしまう。日本は三等国に本当になってしまう。やばい!!!

テレビに映るたびに「ロバート・オーエン」と重ねている私でしょう。しばらくはニュースは見ないようにしましょう・・・・・・・・


画像はウィキペディアより



LBP5050 カラーレーザープリンター


家にあるインクジェットのプリンターが壊れてしまい。新しいプリンターの購入です。

娘が仕事の関係でカラーが欲しいと言うので、カラーレーザープリンターです。

一枚当たりの原価を計算するとインクジェットは非常に高くつきます。そこへいくと滲まず、コストの低いカラーレーザーは本体の金額がネックでしたが、このところの価格下落でとても手にしやすくなりました。これなら私の書類も印刷できます。

やはり家電はアマゾンです。セゾンで入るとポイントも2倍です。4色のトナーもセットされて、33,299円也です。

キャノンはドライバの更新もしっかりしていて、WINDOWS7の64ビット版もいち早く更新してくれます。更新これが大事です(笑)

フローする若者  下流社会

私の同期の三浦展氏が「下流社会」を上梓して久しい訳ですが、その後の「三低主義」を建築家としてのK氏の資質に疑義ありと酷評したことは周知です。

私の住んでいる田園都市は彼のいうニュータウンそのものです。多くには彼の問題定義する地域の人間関係は「一般的」にいったら希薄です。学校でのPTAも進学に血眼で同様に希薄であるといっていますが、そうでしょうか?実際に息子の通っていた筑駒はそうではありませんでした。真剣にガリ便する人はあまりいません。さらに私の周りの犬友を見ても「他人と同じく突出を嫌う」という人はおりません。皆、個性的で有能です。

つまり、彼の標準解としている「一般化」はこの場合何の意味も持たない場合もあるのです。

しかし、彼が「下流社会」が問いかけていた警鐘は嘘ではありません。

数年前、私のところで働いていた人間が退社したら小説を書きたいと言っていました。彼の優しさもあってそのようにして後輩に道を譲る事を決めたのかもしれませんが、私にはこのように「何なにをしたい」というこういう若者が多いことが気になります。

「自分の理想はこうだ」「自分は何なにには向かない」「世の中間違っている」こう主張する若者の多くは、戦後のリベラルな教育(皮肉で言っています)で何もインプットせずに成長してきたのです。
嫌なことは聞かない、しないです。だから、主張はいつも自分中心のアウトプットです。つまりフローする若者です。

彼らは間違いなく三浦氏の言う「下流社会」に陥るでしょう。何故なら、インプットがないことは関係性が希薄であることなのですから、人間関係=仕事はうまく出来るわけがないのです。

仕事は人間関係です。誰と交わるかにより決定されます。

知識の更新  セントラルドグマ

10年近く前、生物学を履修していなかった私が興味を持って読んだ本に、ノーベル賞を受賞した生物学者のクリック博士の論文に「セントラルドグマ」なるものが載っていたのを目にしました。

簡単にいえば遺伝情報はDNA→(複製)→DNA→(転写)→RNA→(翻訳)→タンパク質の順に伝達されると主張するもの。

しかし、今となってはこの学説も古いと断罪されてしまいます。逆転酵素の発見やRNA→ DNAがあることなどにより今では古ぼけた仮説としてしか評価されていないのです。

我々の知は絶えず更新を求められているのです。

音楽と車くらいはクラシックでも許してもらいましょう。

2010年6月7日月曜日

考古学のお話  岩宿遺跡 相沢忠洋氏

私が小さい頃、よく父親を訪ねて岩宿遺跡を発見した相沢忠洋氏がお土産を持って来訪されていました。納豆の行商と書かれていましたが、ロバのぱんのような菓子パンだった記憶があります。

父親の考古学趣味はおそらくその頃よりずっと続いていたようです。

足尾の山荘にはやじり、黒曜石、埴輪、弥生式土器、縄文式土器が修復され展示してありました。

夜になると電気の無いその山荘の怖いこと怖いこと、夜中には絶対トイレにはいけませんでした。

ときおりムササビが滑空するのです。

だってトイレは外にあるんですから。埴輪のくり抜かれた目が暗闇で怖かったことを思い出します。

キャイーンのママ

大学の友人のお見舞いに金と銀のいいまつがい持って行った位なんですから、我が家でも言いまつがいは頻繁です。

その1

妻「キャーイーンのママが池尻のレストランに行ってきたって?」

私「誰 キャィーンの天野君?」

妻「アイーンのアマ」

私「違うだろアイーンのママでしょう」

そうでした。

その2 お寿司屋さんでのお話

店主「今日は活きのいいノドグロが入りました」「ノドグロも高級魚になっちまいました」

妻「じゃそのノドゲロ下さい」

店主「おかしさをこらえて マイドおおきに ノドゲロ一丁」とは言わなかったけど

ただでさえ良いネーミングとは言えないのに、これじゃあね??????

お薦めタイヤ  ベロフレックス セルビッツイオコルセ


お薦めタイヤです。既にご使用されている方も多いかもしれませんが、ベロフレックスのセルビッツイオコルセです。チューブラーの方です。

これは20なのでさらに細身のレコードほど気にしなくていいものの、ケーシングとその柔らかさ、走行感の軽さは衝撃ものです。

ビットリアのコルサもよかったですが、しなやかさでは一枚上です。

私の場合、体重65キロで前7.4、後ろ7.3が最適空気圧のようです。

このタイヤはやっぱりイイダス!!!こんどフランスのFMBの絹のケーシングのモデルも試してみたい思っています。

軽くて、しかもヒルクライムだけでなく一般でも使いたいなら絶対お薦めです。良いタイヤですよ。