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2010年11月29日月曜日

プールの品格

何でも品格を付ければイイってわけではないことも十分承知の助でありますが、いかんせん今回ほど海から縁遠いハワイは初めてなのでもう少し海繋がり我慢して下さい(笑)

人によって好き好きは違います。私が良いと言っても違うと思う人もいるでしょう。

大したホテルに宿泊している訳ではありませんが、そんな中私がやはり良いなと思うホテルのプールランキングです。

1位のリッツカールトンカパルアの場合、プールと海に続く芝生さらにその先にあるサンドバーを含めての総合勝利ということです。

2位のカパルアベイホテルはもうなくなってしまいました。

3位のハレクラニのプールは敷地はそう広くはありませんが、ワイキキの中心にありながらとても空いているのです。

隣のシェラトンのプールは水面が海に落ちるような設計に大金をかけて変更したようですが、外側のビーチから見ると温泉に入っているようです。イマイチです。

ハレクラニのチェアーとチェアーの感覚も絶妙です。芝生の緑もくっきりはっきりです。

ビーチサイドのレストランも大切です。ハウスウィズアウトキィはプールとつかず離れずのポジョンです。

ビーチボーイが選ぶホテルプールベスト3

1位 リッツカールトンカパルア
2位 カパルアベイホテル
3位 ハレクラニ
4位 フォーシーズンズリゾート ラナイ マレネベイ 参考


 ハレクラニ






ラナイ島 マネレベイホテル




ホテルスプレンディドのプール(寒くて入れませんでしたので評価外!!)



リッツカールトンカパルアのプールと海へ続く芝生



カパルアベイホテルのプール(懐かしいなーー!!!)

Maui on my mind "Jeff Peterson"



ワイキキから帰って来たばかりで何なんですけど、マウイとくにカパルアにつくと帰ってきた気持になるのは何なんでしょう・・・

今回はスラックキイギタリストのジェフピターソンのご紹介です。アルバム名はずばり「マウイ オン マイ マインド」です。

ハレアカラの山腹の風を思い出して下さい。

追悼 黒岩比佐子

帰って再読しようと思っていた左翼運動家、堺利彦にスポットを当てた「パンとペン」の著者黒岩比佐子さんが亡くなったと知ったのはワイキキで部屋に届けられた日経新聞です。

亨年52歳若すぎる死です。

この本もそうなのですが、彼女の目の付けどころは私達が「名前くらいは知っていた」人のことを詳細な資料で調べ上げ、読者に「なるほど」と納得させるところにあります。

彼女の著作が新たに発刊されないのは一ファンとしてとても悲しい限りです。遺作となったこの本は書架から消えることはないでしょう。

2010年11月28日日曜日

多層階 映画 インセプション

早番の「龍馬伝」が本日のみ無いのでこんな時間になっています。




帰りの飛行機でレオナルド・ディカブリオの「インセプション」観ました。

私も時々夢の中にまた夢をみたりさらに夢のまた夢のまた夢の先を見ることがあります。

ほとんどの夢が「死」でリセットされます。

しかしリセットされない夢もあるんです。

今この現実は本当なのか、違う幻なのか分からないときはありませんか?

私の夢には時々現れます。

そうこう考えるうちに、夢のような現実は「夢」かもしれないという強迫概念が及んできます。しかし、一方ではこの夢のような現実を与えてくれる妻や家族に一縷の奇跡を感じます。

一方的、ガイアの闇を貪る聖人の顕しの現としましょう。

私の頭の行先をそろそろ考えねばならぬのでしょうか?それとも・・・・・・

食品館 あおば

以前のBMの中古車センターがあったところで、その後結婚式場の計画がとん挫し、やっとスーパーの開店です。徒歩3分も掛かりません。

私がハワイに行っていた25日にオープンしたようです。

以前この系列のスーパーは海外の野菜がほとんどで安かろうの商品が多かったのに、このところは違います。
安くて新鮮です。

野菜は買い置きせずにここのスーパーが第二の冷蔵庫となることでありましょう。

ストーブガード

ソファが大きく壁に当たるとガスの元栓を閉めてしまいます。

ということで私のDIYです。

ポイイトは塗装にワシンオイルで仕上げたところです。

小一時間の技術家庭の時間でした。

BM復活

前を当て逃げされ、後ろを妻にこすられてからやっとBMが戻ってきました。

東名横浜BMWのM澤さなのはからいでナオシタところのコートもやりなおしてもらいました。

日曜の朝一番にすでに用意していただいておりましたので忙しい海外後の予定が消化できそうです。