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2012年3月17日土曜日

Saturday Lanch 玉川高島屋 ASO

今日は出遅れたので高速はどこも混雑です。

なんとか玉高にたどり着き、バレーパーキングに車を預けてASOでランチです。

前菜はアスパラとフォアグラのソテーと水タコとワカサギのエスコルトです。


アスパラはいつものロブションが好きかも、パスタは雲丹のクリームソースをシェアです。

メインは鴨肉とフォアグラをパスタでくるんだものと鰆のまわりに蕗の薹のペーストをまぶして焼いたものです。このアイデアは戴けました。

ソムリエの選んだワインが白と赤一杯ついてくるのですが、白はシャルドネの樽香が邪魔します。

赤はカベルネフランが前面に出て複雑さにかけます。

ワインは50点ですね・・・・くやしいので帰りがけにルロワを買い求めました。






2012年3月16日金曜日

コラージュ/collage  コラージュのもと

私は会社に入る前にその会社で2カ月近くアルバイトしました。

今ならなんで入る前にするのか不思議ですが、当時の貧民学生にはもっけの幸いでした。

そんなアルバイトの中、ファション連絡局(当時はそういっていた)のアルバイトは来る日も来る日も新聞と雑誌の切り抜きでした。

実はこれが当時の私にはハマってしまい、とても大好きになっていったのです。

ELLEやMODAのような高級な外国の雑誌を好きなように切りつけ、貼って行く作業が妙にしっくり来たのです。

最初は情報のラペリングだけでしたが、次第にその情報の組み立て方や、情報のネットワークさらにアイデンティティまで意識するようになりました(もちろんそんな事は会社のお姉さま達には秘密でした)

フランス語でこの切り張りのことをコラージュといいます。れっきとした芸術の一分野にあたるのだそうです(私はそんな事意識したこともなかった)

今でも字は下手糞で筆不精ですが、切り張りは大好きです。

ジャジャーン!!!!私のお気に入りのサイト「密売東京」にこんな面白い商品がありました。

コラージュの袋入りです。他人が仕掛けたコラージュのもと、絶対見てみたいと思いませんか?

当て袋(私の地域ではそう言っていた)を開ける前の楽しみのような・・・ゾクゾクします!!!

早く届かないかな!!!待ち遠しい週末です!!!





代官山 蔦屋書店






テレビでも良く取り上げられている代官山の書店に行ってきました。

いや、お金かかっています。はっきり言って単体では厳しいでしょう。

CDのコーナーにはマニア垂涎のギブソンの335のしかもラリーカールトン&マツモトのタブネームです。ほほほほーーーしいー!!!!

店内の家具も中々、お洒落です(今風に)

文房具のコーナーにはモンブランを除いた各メーカーの万年筆が天井までディスプレイされていましたが、万年筆は横に並べた方が見やすいです。

もうひとつ北村写真機店というお店が入っています。ライカの古いカメラから最新のデジカメまで取りそろえて、なんとレンタルもしています。高級な一眼を買う前にこんなところで試してみるなんて方法は良いかも・・・・・

まあ、総括すると・・・・何と言うか、大型戦艦のブームが去った後の戦艦大和の建造とでも申しましょうか・・・・・つまり、紙やCDなどの実媒体の時代の終焉を告げるようなお店であるのかなと・・・・そんな感じが歪めません。

ipadがコーナーコーナーに配されていることが、さらに何か物悲しさを漂わせているような・・・・・

ペリカンのブルーブラックのインク瓶と春らしいボッサのCD2枚、お買い上げ!!!!

駐車場にはSEAFカラーに塗られたP.F.Sの車が停まっておりました。


温故知新 1989年

私が恵比寿で飲食店を始めたのが1989年の10月でした。

あの頃の恵比寿には一風変わったお店が点在していました。

恵比寿の商店街にはものすごく地味な本格的なアウトドアショップ「銀河山荘」なるお店があったり、閉店してしまった「香月」もまだ拡張する前でした。

そんな中、温故知新というお店も恵比寿で産声をあげ、その後中目黒に移転し、20年以上、続けていましたがこのたび、大船に移転してしまいました。

中目黒で仕事をする上でこうしたユニークなお店の存在もさることながら、古い物の良さ、つまり温故知新の心得を学んだものです。

東京は確かにエキサイティングな街です。ある人が言っていたように、変わるそのスピード尋常でなく、そこがこの街の魅力だと・・・・確かにその通りです。

ただ、最近の若い人は作られたもの、与えられたものより、拘って拘って自分流にカスタマイズしたいという欲求が強いのです。

そこを旨く利用して、ポンと背中を押してやるだけで、揺れ動く分子が収束し、一点に結実してまとまるのです。

そんな私が企画した物件です。たまには仕事の話でも宜しいでしょう???

ちなみに神社は企画してません(笑)

これは1階が美容室、2階はギャラリーです。耐震強化して事業化しました。利回り***%。とても申し上げられません!!!


袋地の建物をそのまま使っています。大物芸能人出没率高し!!!


これはその隣の隣のたてもの、2階はスチール撮影にも適した事務所兼打ち合わせ所兼ギャラリーです。オーナーはTVで引っ張りだこのA女史。


アイアンの看板や、古いオイル缶が所せましと並べられたおもちゃ箱のような店内です。


ここも2階の美容室です。とても律儀なしっかり方です。


級友以上戦友未満  中目黒会

私にも級友以上戦友(戦争して無いので戦友は難しいかな??)未満の友達というものがおります。

何分我儘の私だけにそう多くはありません。

高校の時の数人と大学に入ってからの数人です。10指で余ります(笑)

30代の頃はそれぞれの生活が忙しくて会う機会はほとんどなく、40代もその延長でした。

ところが50歳を前後して、よく会うようになりました。マウイに隠遁していた昨年10月は参加できませんでしたが、日本橋会も立ち上げ近くの職場の後輩も参加し、結構盛り上がります。

新宿、大久保での開催も定例化しつつあります。

今日はそのうちのK氏が「4人だけで飲まない?」と珍しく限定的にお誘い。確かに人数多いとほとんど話も出来ないことがあるのです。

本日は「中目黒会」です。

縁あって私のBMWのサービスフロントのひとりOさんの兄弟が中目黒に開いたお店です。

早帰りの私はO氏に紹介しときながら、まだ訪れた事がありません。

O氏は良く使ってくれているようです。これも「縁」為せる技とでも言いましょうか・・・・

写真は後ほどアップいたします(アップ出来る写真があるかは分かりませんが?)

鵠沼から澤も参加します(笑)

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いや、お魚旨かったです。ジャン・レモ(ン)も3杯も飲んじまった・・・・・それにしてもこの3人と会うと30年の時間をワープ出来ます。(笑)


ここまで続いているのは皆真面目に人生を真っ当に生きてきたからでしょう。自分たちを褒めてあげましょう。



Shabby Chic

近頃目に留めたShabby Chicな風景です・・・・・・







三度目の正直

M工務店とK建築設計事務所のご厚意によって我が家のフローリングの貼り直し作業が終了しました。何分、狭いリビングなのにピアノはあるし、大きなテーブルはあるしとても一筋縄でいかない作業環境の中、本当にお疲れ様でした。

今回の材料は、北米産のオークの節目の無いものです。厚さは19ミリです。前回のカラ松は材質的には柔らかかったのですが、面取りをしていなかったことがささくれの原因でした。

今回のものはきちんと面取りをされています。

塗装はオスモのクリアーラピッド(ラピッドだと3.4時間で乾燥)を2回塗り、その上にオスモワックス&クリーナーです。

当分はこまめにこのワックス&クリーナーで木部にカルナバ蝋を浸透させ撥水を高めようと思っています。

鎌倉のフローリングの方が少しグリーンかがっています。分かります??