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2009年12月24日木曜日

見極め 松輪鯖の塩焼き 三浦大根と烏賊の煮物











ダイニングテーブルの回りをぐるぐる歩きながら、しきりにペプチドがとうだの、ポメラーゼがどうだのと明日の試験のために息子が暗記をしています。これが彼の暗記モードです。

夕餉は松輪鯖の塩焼きと三浦大根と墨烏賊の煮物です。

地域でブランドを育てるのは良いことです。しかし一部の人の行いが評判を落としてしまうと波及的に広がります。
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昨日もいくら松輪サバといっても鯖はさばです。定食で2800円は如何なものでしょうか?それ以外の定食も全て2000円以上です。若いカップルはメニューの値段を見て帰ってしまいました。
食べていたのは私たち以上の年齢層です。

どことはいいませんが、ある魚屋さんは人を見て商売しています。買い物客にこの前は500円だったよなどと言われているようじゃいけません。少しでも高く売ろうとする年配者に店の若者のほうから、たしなめられていました。今の時期墨烏賊が一杯700円はぼろ儲けです。

折角、従業員の家族を連れて皆で食べようと思っていましたが、行く価値はありません。

魚ならば逗子の「魚佐治」さんがずっと良いです。あの美味しい鯖の文化干し定食は650円ですよ。

しかし帰りがけに買った三浦大根はよい品物を渡してくれました青首大根ばかり使っていた私たちですが、煮物には三浦大根は最高です。煮崩れせず中に味が染み込みます。

お店のお母さんも「今日取れた中で一番太く、機械で傷が付いているけど中にすも入っておらず、自宅で使うならこれがせいいわよ」と薦めてくれました。その通りでした。

こうやってひとつひとつ見極められていくのでしょう。

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