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2010年4月5日月曜日

書類を届けに西麻布の富士フィルムの本社前の建物に向かう、時間は午前9時をまわったばかり、しかし要領が悪くふと時計を見ると11時半になっていた。

帰りのタクシーが中々つかまらず、仕方なく建物に戻る。

建物の地下と思しき場所にねアルミサッシの安っぽいドアをつけた食堂がある。

食堂は全てカウンターで大きな多角形を変形させたレトロな作りだ。

空席を見つけるためぐるぐる歩く。不思議なことに全員知り合いである。親戚だったり、友達だったり懐かしい顔をある。走馬灯のように次から次に顔がアップにされる。

そんな中にふと父親が誰かと話している。また同じ光景が見える。リーインカーネションだ。

知り合いに父親がいなかったか尋ねてみる。確かに居たと返答を受けるや否や、父親が表れる。

父親はお前に伝えたいと話す。「大切なものが離れていく」

それ以上は何も言わない。私は頼むから離さないでほしいと父親に脚にすがり懇願する。

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目が覚めると同時に寝汗がひどい。運動でも作業でも徹底的にやってしまう癖があります。これがいけません。交感神経と副交感神経がうまくスイッチング出来ないことがたまにあります。今日のような時には顕著です

昨日は体がガタガタの状態でしたから、そんなときは中々眠れません。きっとセブやさくらのことを考えて寝たから余計だと思います。

友人に犬は死ぬときが辛いから飼わないという人がいます。良く分かります。ジーニーが死んだときのことを今でも鮮明に覚えていますから。

でもポッカリと空いた穴を埋めてくれたのはやはり犬だったのです。

セブは今年10歳、さくらは7歳です。ジーニーは7歳で旅立ったので、セブは長生きしてくれています。

その時のことは覚悟しているつもりでも、病気や怪我をすると心配です。

人ごみが苦手なのは私もさくらも同じです。人間のエゴで連れて行ったことを今強く反省しています。

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