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2010年4月23日金曜日

牡蠣礼賛



牡蠣が好きになったのは30歳を過ぎてのことです。何分育ちが山間の寒村のため魚介類の乏しい生活でしたから・・・・・・

白ワインと牡蠣を一緒に食したときこんなに美味しいものがあったのかと稲妻に打たれました。

それ以来、ことあるごとに色々な牡蠣を食べています。

この「牡蠣礼賛」なるこの書籍も購入し、牡蠣についての研究をいたしましたっけ。

牡蠣は海以上に豊かな森が必要と言うこともこのとき知りえました。

生牡蠣でいえばパリのハリーズバーで食べたブルゴーニュ産のフラッター、カリフォルニアのクマモト、カナダのオリンピックオイスターが美味しかったです。

今度のGWのパーティでは残念ながら生牡蠣の季節ではなく(岩牡蠣にはチト早い)それでも生食できる厚岸の牡蠣を送ってもらうことになっています。

軽く火で炙ってから最上級のエキストラバージンオリーブオイルにさっと漬けて、食べる直前に生のレモンとパセリを一緒に食します。このときには酸味のあまり強くないサンセールで合わせます。旨い事間違いありません。

私が購入する牡蠣のお店です。松島のそれは実店舗に行って焼牡蠣を食したこともあります。品質は間違いありません。是非お試しあれ!!

かき松島こうは

旨い牡蠣屋

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