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2011年4月20日水曜日

イザベル  ドーベルマン

ドーベルマンと言えばブラック&タンで断耳、断尾の筋肉質のイメージですが、近年では断耳していない子も多く見かけます。この前鎌倉駅であったボウちゃんもそうでした。

知らなかったのですが以前その方はイザベルという色合いのドーベルマンを飼っていたとのことです。調べてみるとフォーンの毛なみと書いてあります。別の書籍ではまるでワイマラナーのようとも書かれていました。

フォーンとブルーは正式に認められているらしいのですがホワイトはダメのようです。でもホワイトシェパードもそう言われて一時規格外として認められていなかったのですが、今は少ないですが存在しています。

生物の優勢劣勢とは突然変異であり、多くの外的状況に即せるように多様性を獲得する生存戦術です。劣勢だから認めないというのは本生の生物学的汎用性に従わないことになってしまいます。

多くの色々な子供がいて当然です。個性豊かな集団こそ逞しく連続性のあるもののはずです。

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