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2012年1月25日水曜日

コダック、太平洋クラブ、アンナミラーズ

コダックも太平洋クラブもバンクラフトしました。

アンナミラーズは品川一店舗を覗いて閉鎖しました。

コダックは実は一早くデジタル化に取り組んだ企業だったのですが、やはりフィルム中心の物づくりの発想から逃れられなかったのかもしれません。

同業の富士フィルムはすでにフィルムが駄目だと分かった瞬間に別事業をどんどん立ち上げていました。

太平洋クラブは一度行ったことのある良いコースでしたが、会員の規制がうるさく、威厳的でもありました。バブルの頃、得意そうに私を案内してくれたお客様がいましたっけ・・・・・・・

アンナミラーズは80年代、飛ぶ鳥を落とす勢いでした。頭書、井村屋さんがFCで展開し、その後別会社を立ち上げました。

大学の友人が働いているアンミラに行ったことがありますが、当時の純情な大学生は面と向かって友人を観られなかったといいます。(笑)

自由が丘のアンミラはそんな聖地でした(笑)

時代の流れに逆らうことは出来ません。今流行っているものだって明日には分かりません。そのときどんな軸足を持つのか、絶えず情報を取得する必要があります

我が社はリスクヘッジの一環として保険代理業を行っています。ところが、この保険会社(本部)のレベルが低すぎるのです。

しばらく前までは建物の構造に対してもプロから見ると甚だ矛盾する商品を作っていたりしました。

そして社風がそうさせるのか、外部の情報よりヒエラルキーの縦の指示を優先します。

一度、借家に人、本人の過失でボヤを出した時に、保険会社は地震の影響があるから応じられないといってきました。

馬鹿じゃないでしょうか。本人がアロマオイルをしながら眠ったと言っているのにはるか遠くの地震で火事になったと可能性があるかもというのです。

当然のことながら、保険金は請求し、当方の言い分が通りました。

こんな保険会社です。代理店に無理強いする癖に自分たちは大赤字です。

またまた合併話もあるようですが、こんな経緯を知っていると驚いたりはしません。至極当然と思えます。

衰退するには理由があります・・・・・

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