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2011年8月16日火曜日

長年の相棒  デッキチェア

5年前に購入したデッキチェアの塗装が退行してきました。

長年の相棒なので私が塗装します。

ワシンオイルという染み込むタイプの塗装剤です。

これでまた5年は使えそうです。

相棒に乾杯!!

2011年8月15日月曜日

エコキュート オール電化の災禍

3年前にエコキュートを導入した我が家ですが、先般もエラー表示が出て基盤を交換しました。

昨日は汚れに汚れたデッキを高圧洗浄機で洗っていたら、横から水漏れの音がします。

次第に音は大きくなり、水量も増えあたりは水浸しです。

手で繋ぎなおそうとしてもお湯が熱くて旨くいきません。

やっとのことでバルブを閉め、電源をオフにして水量は小さくなりましたが、タンクのお湯は空っぽです。

数時間後来てくれたメーカーの人がパイプをきってみると、温度変化のためパイプがポロポロになっていました。

まだこれぐらいで劣化するのは早すぎます。恐らく高温対応のホースではないものを使用したようです。

おかげで折角貯めたお湯を使い果たし、シャワーも浴びられません。

今ではあれだけ声高に言っていたオール電化も原発問題で東電は奥にしまったように形を潜めています。

水圧は落ちるし、壊れるし少なくともエコなのかどうか分かりません。やはりエコなんて商業主義の売り文句だったのでしょうか。少なくとも違うことを祈ります・・・・

2011年8月13日土曜日

青家 青家のとなり  青山有紀

私のところで古い一軒家を(一軒家を2軒借りてもらっている)人に青山有紀さんという料理人がいます。

この頃はテレビでひっぱりだこで芸能人並みです。

しかし、実際の彼女はとても努力家で、魚のことを知りたいとなれば河岸に通い勉強するような女の子です。

お店だってお姉さんの意志を継ぎ、一所懸命に頑張っています。

そんな彼女のレシピが東急ストアに置かれています。

数品選んで私も作ってみましょう。

まずは鶏肉と野菜の明太マヨネーズのコールスローです。

中々美味しくて、簡単です。



BOSSA NOVA

ボサノバのCD結構あります。一番好きなのはナラ・レオンがパリでレコーディングしたもの。

これが何とも言えず好きです。

ところでラジオのCMでボサノバのコンピレーションアルバムの紹介をしていたとき「このアルバムは疲れたときに体に優しい、ナチュラルでオーガニックな音楽です」というのです。

ナチュラルは良いけど、オーガニックって変じゃねぇ!!

言葉選びましょうよ!!どうみてもボサノバはアボガドや蕪じゃないんだから、きちんと説明しましょう!!


僕らの時代 バーラジオ

渋谷や青山がまだ毒されていない時代があった。そうユニクロやH&Mのような安売りをグローバルにしない時代のことです。

あのころは無理して大人ぶる若者が背伸びをしていた。そう今の若者のように自分は自分、冷めた目でこの世界を睥睨することなく。

私たちを育てたのはそん酒場だった。

その筆頭がBAR ラジオだった。あそこに行くときは緊張した。真夏なのにシルクツイードのエイボンハウスのサマージャケットを着て出かけた。

どこのマティーニを飲んでも、スーパードライは数あれどあのふくよかなマティーニはラジオが筆頭だ。

渋谷にも吉祥寺のサムタイムのオーナーが開店したアルコホールというBARがあった。私はここでアイレイを覚えた。

近くには門というバーがあった。こちらは古き渋谷を髣髴とさせるBARだ。

自ら何百回とステアしたマティーニも満足ものは出来ていない。鎌倉で特別に美味しいマティーニを飲むためにこの本を購入した。

だって村上春樹さんのようにまずまずのブラッディメアリは空の上で味わえるのだから。

ここは頑張ってみようと思うのだ。旨いマティーニ、期待してください!!

犬と子供

子供がいると必然的にその関係を通して付き合いが広がる、しかし対象が自分の子供だけにこのつきあいというのはどうも偽善的であったりする傾向があってほとんどの人とは付き合いは子供の卒業と共に終わってしまう。もっとも男性の場合はこれさえほとんどない場合が多かろう。

そこへいくと犬の場合はがらっと変わる。見ず知らずの全く会ったことが無い人が犬という対象に興味を持って話しかけてくる。

鎌倉で毎日散歩していると毎日会う人が出来る。最初は挨拶だけ。そして段々犬の話、そしてプライベートなことまで話すようになる。

犬という対象は人の心を寛解させるもののようだ。

鎌倉の美味しい店も、色々な話も考えてみると犬を通して教えてもらったものばかりだ。

そう考えるまでもないが、改めてジーニーやセプ、さくらに感謝しなければなるまい。


2011年8月11日木曜日

高温警報 鎌倉 木犀堂

8時に息子を鎌倉駅まで送っていく時点ですでに猛暑です。

サッシのペンキ塗りをしているとSパパからこれから2.3時間お稲荷さんを持って来るというので、ペンキ塗りは既に終了したものの、逗子フェスでプールも使えず、海の近くでも風もなく、いくら暑さに強いSパパとしても今日は危険です。ということでプールは逃げません。パラソルの下で優雅にアランドロンとジャンギャバンと次の機会にまわします。

妻は昨日、私がひとりで食べたジャージャー麺をどうしても食べたいらしく、ひとりでも行くと聞きません。

私は排骨麺、妻はそれとしましたが妻いわくジャージャー麺は我が家に軍配です。

私は小町通にある古本屋さんに来たかったのです。お店の名前は木犀堂です。

前にちらっと見たときに坂口安吾全集が並んでいました。

今日は文庫本をもっているブリアン・サバランの「美味礼賛」の初版本を見つけました。

もう一冊は「フランスワイン」の本です。こちらも初版本。

ともに昭和49年の本です。

いまでこそワインの薀蓄本は多くありますが、当時はどのような見識をもってこの偉大な飲み物を見ていたのでしょう。

帰りがけに店主が「美味礼賛を買うなんて、あなたプロですね」と嬉しい言葉をかけてくれました。

店主いわく「この本はバイブルのようなものなんですよ。その筋の方々にはね」

私はどんな筋????でもここは良い本があります。値段はそれなりですが、初版本が多いからかもしりません。

暑いとき、寒いとき鎌倉の新しい楽しみが増えました。

帰りがけに蔦の絡まるフレンチを見つけました。こんどチャレンジします。

妻は店先でソフトクリームを買っています。まだ入るの・・・・????

別バラとのことです・・・・・