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2008年12月5日金曜日

荷室




犬のために荷室の広い車を買ったのに問題発生です。荷室のガラスがとても大きくかつ熱線が入っているのです。アイリスオーヤマのネットフェンスで工夫して取り付けようとしたのですが、うまく行きません。


これではさくらの鼻で一発です。困りました。あとは特注でケージを作成してもらうか、車を改装するかしかなさそうです。




2008年12月4日木曜日

CD X'mas


ハワイでまたCDを買ってきました。購入するのはホノルル空港にある視聴できるブックストアがお決まりの場所です。X'masが近いのでオフィスの音楽もX'masバージョンです。


腰痛  ゴッドハンド

私の腰痛は18歳から始まりました。30歳近くになるまでずっと「マッサージや暖める事は禁忌」と言われていたのが、ある整形外科でMRとレントゲンを撮ってもらったら「君のは椎間板ヘルニアではないので筋肉が硬直して、神経を圧迫しているので筋肉をほぐすマッサージや暖める事は有効」と正反対のことを言われました。それ以来、腰が悪くなるとマツサージのお世話になっています。

ここ1年以上自転車のおかげもあって出なかったのですが、ブギーボードで背筋を縮めていたために発症してしまいました。母親が股関節、私が腰では全くお話になりません。昨日も、体が斜めになったまま歩けない状態だったものが、A先生の手にかかり、帰りにはシャキットとなりました。まさに「ゴッドハンド」です。

Fご夫妻にはこんなことないんだろうなーと腰痛持ちは考えるのであります。

入院 人工股関節置換術


今日母親が人工股関節置換術のためS大学付属病院に予備入院です。

手術は10日の予定です。ここ1年くらい急に症状が悪化し、とても歩けない状況になっていました。このところ筋力も落ち、手で足を持ち上げないと車からも降りられない状態であったため手術を選びました。

この病院の人工股関節置換術は低侵襲(MIS)とノーマルの丁度中間らしいです。妻の友達でご夫婦でドクターのKさんに別の病院も紹介戴き、セカンドオピニオンとしては失礼なくらい高名な先生にも診ていただきました。手術の腕はうまいにこしたことはないのでしょうが、リハビリの事を考えると家から近いのがなによりと考えました。それと確かに低侵襲もいいのですが、確実性、安全性を考えると例え傷口が大きくなっても的確に手術をしてもらいたいと思います。
最初に見てもらってから手術まで5か月掛かりました。大船にある手術数が大変多い専門病院は初診まで1年、手術まで2年以上とのことです。
人工股関節の寿命は20年らしいです。若い人に薦めないのはその点があるようです。
これで母親も立派な身体障害者3級になります。

2008年12月3日水曜日

アメリカ 日本 中国




英語の教科書で「オレゴントレイル」という本を読んだ事がありますが、今のアメリカ人の精神構造そのものはその「オレゴントレイル」の頃とさほど変わっていないのではと思われます。良きにせよ悪しきにせよ、どんどん開拓していって前進あるのみ後ろを振り返らない。
では日本人はどうでしょう?本来なら美徳の国ですから精神性を高めつつ、勇断に振舞うはずですが、今の政治のようにあっちにいったり、こっちにいったり、誰かが拳を振り上げると一番遠くに逃げ込む。こんな感じがします。狩猟民族的獲得方法を畑作の国が真似ても旨くいくはずはありません。
話は経済のことに戻りますが、今回の金融危機を「mortgage cisis」と言うのはご存知のようにサブプライムローンが発端だからと言われています。そして、ホノルルのTV局でもアメリカの政府が公式に景気がリセッション局面に入ったと言っていました。フイナンシャルタイムズでは与謝野氏の談話を「JAPAN WARNING」として取り上げていました。彼の言葉を借りればアメリカは「The time for endurance has com」だそうです。確かにそう思います。そしてバーナンキが泥舟に乗りながらデフレのリスクと戦っている漫画です。
痛みや苦痛に鈍感なアメリカ人と過度に反応してしまう日本人、私にはこんなイメージです。
事実、ホノルルのとある日本食料理店では「9月以降と前では客数は変わらない」と言っていましたし、「感謝祭の休日でアメリカ人増えた気がします」とも、さらに郊外の大型スーパーでは生活雑貨や大きなクリスマスツリーが飛ぶように売れていました。これが金融危機真っ只中のアメリカなのかと正直驚きました。それと中国人(本土から)旅行者が極端に減少しているとも言っていました。中国人の実体経済には個人でも金融の影が落ちているとも・・・・
以前、M氏の著書の下流社会を取り上げました。確かに日本はその兆候は見られますが、私にはアメリカこそ格差は日本以上であり、それぞれの層での生活が決まっているのではと考えます。下流は上流のまねもしなければ、したいとも思わない。ここが日本と違うところです。
閑話休題
なにごとも当たり前だと思ってしまう事が一番いけないと誰かが言っていました。小さな私の会社ですが、名目ではなく実質的にこの会社を統率するようになったのは97年の山一ショックのときです。それから11年経済は決して右肩上がりというわけではなく、失われた10年とも言われた時代です。
私がこのとき行ったのは、小さなことを積み上げて、1つづ変えていくことです。景気の悪いときほど、イノベーションのチャンスではないかと考えます。
ビジネスクラスの小さなテレビ、飛行機の窮屈なトイレ、PCの使い勝手の悪い成田空港、普段はあまり気にしなかったけれど、変革の必要なものが多い事が改めて気づかされました。チャンスはまだまだ転がっている・・・・今回の教訓です。

自主回収

以前お伝えしたカフェストーブが経済産業省の指導で自主回収されることになりました。
ガスを購入した若松屋の人が話していた通りとなってしまいました。
確かにガスは安全でないと困ります。というわけで21日のパーティ間に合いそうもありません。
誠に残念ですがその分炭をドンドン熾すことにします。

カーグラフィック#15
















大したことないと思っていたら結構良かったというとき少し嬉しい気持ちになります。

この「COVETTE」がまさにそれでした。以前「ムスタング」を運転したときには、最新でもなんでもないフニヨフニョのアメ車にがっかりしたものですが、これは違います。
「コーベ」にはノーマル、ZR1、Z51の3種類ありますが私の乗ったノーマルがドンピシャです。スーパーカーを日常で使う感覚です。低速のトルクも充分で、ハンドルはカチットしています。跳ね上げもさほどきつくなく、ブレーキの効きも良いです。 なにせ妻が運転できるんですから!?

テレビではGMとフォードがスウェーデンに資本増強を働きかけているというニュースが流れていましたが、とうしてどうしてこやつは往年のACコブラを彷彿とさせる久々のマッスルカーです。それでいてバイパーのように扱いづらくないです。

走り出すと室内の作りこみの甘さから、キコキコいうのはご愛嬌です。