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2009年7月14日火曜日

勉強会 虎ノ門レポート

Sパパはプライベートバンキングが専門ですが、K大のMBAを持っている上にご自身の経験から発せられるその言葉は全てに説得力があります。NHKや書籍で何やら述べている経済評論家よりずっと理論構築がしっかりしています。

先般の講演会も、マルクス・エンゲルスから話が始まり、具体的話題で聴衆を魅了していました。

そんな勉強会が週末予定されており、お誘いを受けたのに出席できません。大変残念です。私以外の犬友男性はみな出席なのに・・・・・・

集まられる方々は実際に某大手証券会社にてその現場を見てきた人たちだそうです。

勉強会のテーマは「米国金融危機ー現場からの証言」です。

そうそう、今日から日経で「バブル経済とゲーム理論」が始まりました。確かに、バブル経済はかなり以前より注目されていたのに、それを実際に分析し、理論的な関係性を述べたものは多くありません。

バブル経済が不可避なものであるならば、政策上、とれる方策はあるのでしょうか?どうやって投機マネーとそうでないマネーを識別するのでしょうか?またそのことで過度な干渉により、経済を萎縮させることにはならないのでしょうか?皆さんにお聞きしたいことは山ほどあるのに出席出来ず残念です。

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