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2009年7月14日火曜日

国際生物学オリンピック

昨日も同年代の子供を持つDr.F氏と卒業するまでの経済的援助はするけれども、過度な干渉や期待はしないといっていましたが、同感です。子供の人生は親のものではありません。子供のものです。

国際生物学オリンピック筑波で開催されます。昨年はインドでした。私のような田舎の学校ではこんなオリンピックがあることすら知りませんでした。息子の学校からも出席して受賞しています。息子は小学生の頃より、数学が好きで数学オリンピックに出場していました。海外遠征でメダル取得はできませんでしたが、国内合宿には選ばれていました。そうそう、それら全て自発的なのです。彼の学校と周りの環境がそうさせていたのでしょう。

環境とは整えて直線を引くことではありません。色々な要素をバケツに入れて取捨選択できるような坩堝を作るがごとくです。私はそう思います。

今年も生物に興味を持った優秀な学生が奮闘をすることでしょう。応援します。学力が低くなったと叫ばれていますが、そうとも言い切れません。素晴らしい能力のある子供達がいるのです。平均化してはダメです。

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