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2010年7月12日月曜日

認める シタタメル  勁草書房

以前は自ら内容証明郵便や各種の公的ドキュメントを作成することが多かったのですが、このところスタッフがやってくれるので大幅に減りました。

私がこれらの書類を作成するときに一つの決まりごとを作っているのです。それは「手紙を認めるという行為」です。

簡単にいえば前日に作っておき、翌日にさらにそれを送るべきか否か考え直す期間をつくるのです。

小説家や評論家でも時として感情的で理性を忘れた文章を書くことがあります。書くことの素人の私達ですから尚更です。感情的文章は受けてを不快にし、物事の整理には不向きです。

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趣味で読んでいるみすず書房の哲学関係の本とは別に、この3冊を購入しました。勁草書房の法律関係の図書は役に立ちます。特にこのコンメンタールは判例の分析に役立ち、実務上有益です。安保の本は私達が近すぎて見えない安保というものを俯瞰するのに役立ちます。柔らかく、風になびく勁草の強さに見習いたいです・・・・・・

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