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2010年7月30日金曜日

映画「小さな命が呼ぶとき」 ポンぺ病

細胞内にあるライソゾームに関連した酵素が欠ける先天性の代謝異常疾患にライソゾーム病というのがあります。その中でも酸性a-グルコシターゼが欠損するものをポンペ病といいます。

現在では酵素充填療法が確立され、歩くことしかできなかった子供が走れるようになったとのことです。

この映画はその新薬開発に携わった父親と博士の実話です。

これは観てみたい映画です。もともと父親役のブレンダン・フレーザーは「ハムナプトラ」に出ていた2枚目でちょっと苦手ですが、予告編ですがどうして中々です。

週末は劇場にGO!!!

残念ながら上映館が少ないのが玉にきずです。近いところではシネチッタ川崎ですか・・・・・・・

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