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2008年10月10日金曜日

ユニーク!勘違い!?

我社のユニークな女性スタッフT女史が面白いことを言いました。

「社長!毛の長いビーグルがいるんです。私見ました!」
「ビーグルに毛の長い種類はいないと思うけど・・・」
「スヌーピーファミリーにもそっくりな犬がいたので、あれ絶対ビーグルですよ」
「スヌーピーファミリはービーグルしかいないんだっけ?」「人もいるよね」「ファミリーのくくり方が少し違うと思うけど・・・」

数日して、T女史曰く「あの犬はプチ・バセット・グリフォン・バンデーンでした」 (大笑)
そう、この犬だよね。やっぱりビーグルとは違うよね!(小笑)

朝焼け2


高校時代の親友T氏と連絡が取れました。T氏はドクターなので学会が横浜で開かれるときにはこちらで落ち合うなどして定期的に連絡をとっていたのですが、このところ自宅PCのメールも着信拒否されてきたので心配していましたが、どうやら仕事が大変忙しいらしく、学会にも参加できないほどだと言っていました。何事も無く良かったです。産科の仕事は大変らしく自ら「絶滅危惧種」と言っていました(笑)こんなことはどこか制度が悪いのだと思います。頑張ってください。


ただ、心配なことにもう一人の親友M氏と彼も連絡が取れないそうです。何があったにせよ、この同じ朝焼けを見ていてくれると信じます。

ラビオリ


我が家で一度使ったきりのパスタマシーンを引っ張り出し、ラビオリを作りました。

結果☆☆☆です。


材料

ラビオリ a小麦粉400g、卵4個、塩少々

ラビオリの詰め物 bリコッタチーズ(2個)、ほうれん草1把

ソース1  生セージ、バター、塩、黒胡椒、パルミジャーノ

ソース2  羊肉(塊を細切れにカットします)、ブラウンマッシュルーム、トマト(サンマルチィアーノ)3個、にんにく、オリーブオイル、ハジル、塩、胡椒

  

レシピ ラビオリの作り方

①材料aをよくこねてラップして1時間ほど寝かせます

②材料bのほうれん草を茹で水をよくきりみじん切りにしてリコッタチーズと合わせます

③打ち粉をして軽く伸ばし、パスタマシーンにかけます

④ラビオリの皮に均等に詰め物をおいていきます

⑤少し大きめの皮に水をつけて上に被せます

⑥具を軽く抑え、空気を抜きます

⑦カッターで切ります

⑧あとは大き目の鍋で茹でるだけです(塩とオリーブオイル少量入れます)


レシピ セージバター

①フライパンにバターを低音で溶かし、セージをいれ香りを出します(塩、胡椒で味を調えます)

②盛り付けのときパルミジャーノを振り掛けます※このソースには黒胡椒が合います


レシピ 羊肉のトマトソース

①オリーブオイルでにくにくを香りだしして、羊肉、マッシュルームを炒めます

②角切りにしたトマトを加え水分が飛ぶようによく煮込みます

③ある程度水気が少なくなったら赤ワインを入れます

④アルコールがとんでよくトマトが柔らかくなるまで煮込みます

⑤盛り付けのときバジルを散らします


感想

セージバターソースは白ワインとよく合います。リコッタチーズはさっぱりしていて大変美味しいです。

羊肉のトマトソースは煮込みが少し足りませんでした。ラビオリは皮を薄くしすぎたため扱い方が難しかったです。家庭用のパスタマシーンの場合、具を2列で作るのは難しいかも?!ラビオリは冷凍すれば保存は効きそうです。





一途な犬


ジャックラッセルテリアという犬種は概ね一途で独立心が強いと思いますが、その中でもこの「レオン君」はさくらが使っているボール命です。

でも決して無理やり奪おうとはせず、さくらが離すのを足を震えさせながらじっと待っています。

昨日も帰りがけに猪突猛進で走ってきて、買主さんも大変でしたが、こんな一途な子はやはり可愛いです。

2008年10月9日木曜日

ノーベル賞

ノーベル賞が物理学賞に続き、化学賞でも下村脩教授が受賞されました。おめでとうございます。日本人の受賞は6年ぶりです。

「カロリンスカ研究所がそろそろ日本人に・・・・」などという訳の分からない邪推は別として、本当に嬉しい限りです。化学賞ではありますが、クラゲの組織から発光体を突き止め、実際にはIPS細胞の作成にも利用されるなど基礎医学の進展には欠かせない研究だということです。これからは分子生物学と化学と臨床医学が実際にはオーバーラップして進んでいくのでしょうね。

物理学賞の益川先生が良いことを言っておられました。「高眼低手」の姿勢が大切だと。

つい「低眼高手」になりがちの我々は自戒です。なにごとも高い目標と地道な努力と幸運が必要です。

イワン? ワイン?


お店の人に「サンセールのイワン」下さいと言ってしまいました。頭の中で「ワイン」⇔「イワン」が混線していました。このところよくあります・・・・・・夫婦共々

牡蠣にはサンセールなのですが無かったので、チリの「エニグマ レゼルバ」にしました。ミネラル分が多くフレッシュですが、後に残る酸味が良くありません。


本日はシチリア料理を家族で食べに行こうと思っていましたが、娘が間に合わずお家ご飯です。


メニューはカキフライとチキンカツとクリームシチューです。カキフライの食べられない娘用です。


クリームシチューは鶏肉、ニンジン、じゃがいも、玉葱、ブロッコリー、ホワイトマッシュルームごくごく普通のシチューです。


チキンカツは摩り下ろした玉葱に1時間くらい付けて衣を付けます。とても柔らかくなります。


牡蠣フライは冷水でよく洗い、牛乳に付けておきます。この秋の初物です。


美味しかったー! 自画自賛!

2008年10月8日水曜日

緒方 拳

昨日訃報を聞いてびっくりしました。以前京都で撮影中お見かけしたことがあります。代表作といっても数え切れないほどですが、私は個人として眼光鋭い役者は多数おりますが、優眼の役者は彼をしてあまり多くないのではないでしょうか。ご冥福お祈りします。

閑話休題
トヨタ自動車の元会長奥田氏が日本はこれから「嫉妬から賞賛の経済」に変化しなければいけないと良いことを言っていました。
人のものまねや、噂を気にするより、己の生き方を貫けとも解せます。人生一度きり、出来る事をする。これ以外にありません。(自戒)

緒方拳さんも食べ物を中心にしたブログをしていたそうです。私も・・・???近いのかも????でもまあーいいや!!!!!いつも楽しいから!!