髪の毛の長い人は朝大変だろうと思います。寝癖直しとか、シャンプーとか・・・・
おトイレも大変かもしれません。ふとそんなこと考えてしまいました。
もし私が髪の毛を伸ばしたら、トータルテンボスのようになってしまいます。
息子はハリネズミです。
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2009年4月8日水曜日
陸上自衛隊木更津駐屯地 海上自衛隊江田島基地
木更津駐屯地の大型へり「チヌーク」を見ていたら、Sパパの海上自衛隊士官卒業式の話を思い出してしまいました。
そう日本人多くはあの制服に弱いんです。
江田島の対岸にある呉海軍工廠で戦艦大和が建造され、戦艦武蔵は長崎にある工廠で建造されたことは多くの人が知るところでありますが、航空母艦「赤城」もこの呉で建造されました。
普通、航空母艦は伝説上のもの「鳳凰」「龍」などが使われるのですか、何故「赤城」なのか知っていますか?実は巡洋艦に手を加えて空母に変えたからなのです。
水色の壁に「ウォーターライン シリーズ」をせっせと作って、水色の壁につるしていた子供の頃を思い出します。
筍 チロシン
昨日、やわらかい筍を仕入れてきたので筍料理です。
あのエグミの正体は実は「チロシン」という物質です。熱を加えると、エグミは押さえられるようです。
このチロシンはドーパミンやノルアドレナリンやらの神経伝達物質をつくりだし、やる気をおこさせるようです。
NHKの番組で日本人は米ぬかを入れて茹でてエグミを取るが、中国人は油通しして、それから調理すると言っていたので2種類作ることにしました。
後者は筍のエグミとひき肉と豆板醤あまり評判は良くありませんでした。やはり、日本人です茹でて青海苔を付けて天麩羅が好みです。
あのエグミの正体は実は「チロシン」という物質です。熱を加えると、エグミは押さえられるようです。
このチロシンはドーパミンやノルアドレナリンやらの神経伝達物質をつくりだし、やる気をおこさせるようです。
NHKの番組で日本人は米ぬかを入れて茹でてエグミを取るが、中国人は油通しして、それから調理すると言っていたので2種類作ることにしました。
後者は筍のエグミとひき肉と豆板醤あまり評判は良くありませんでした。やはり、日本人です茹でて青海苔を付けて天麩羅が好みです。
それにしても春の選抜の折、Sパパに連れて行ってもらった大阪ミナミの「花菱」というお店で食べた「泉州産の筍のお刺身」は全くエグミはありませんでした。よほど新鮮な上物なのでしょうね。
ご主人とはカリフォルニアいらいのお付き合いだそうです。
2009年4月7日火曜日
富津 木更津 アクアライン
今日は敬愛するKさんと妻と私で「あさりラーメン」を食べに富津です。
実はKさんは来週ポリープの内視鏡手術で、。半月は遠出禁止となるのです。ポリープは良性と分かっているのですが、癌化するといけないので念のために切除です。というわけでショートトリップとあいなった訳です。
空は快晴、山は新緑と山桜さらにソメイヨシノでまさに「山笑う」です。
富津のこのお店は何と10年ぶりです。左から入ると中華、右から入ると和食です。
この季節のイイダコも美味です。カレイの煮付けも季節なので大変美味しく、お土産でも購入しました。
帰りがけに富津岬の突端まで行き、写真の第三海堡を遠望し、木更津港のお土産物屋さんも覗きました。ドチサメが泳いでいました。これも売り物でしょうか?
アクアラインの乗り口にある「ワイワイ市場」が面白いです。魚屋、八百屋、食堂と色とりどりです。
筍とタラの芽、カレイとアナゴ、ニシガイ、酢のり、バケツわかめを購入しました。
Kさんにめずらしいハゼの燻製を戴きました。珍味です。
道路もすいていて快適なドライブでした。暖かくなったら会社のスタッフ家族も連れて潮干狩りも良いかもしれません。ディスカバージャパンです。
自動車考
哲学的思考
私の仕事柄「実学」がつい優先しがちです。そんな偏った思考法を未然に防ぐべく、哲学書と理系書を通読しています。息子も小学校の高学年の頃より「盗み見」していました。
子供の教育ではこの「盗み見」が効果あるのです。子供はスポンジのように何でも吸収します。しかし、その時期は一瞬です。そのときに手元にある必要があります。
デリダ、フーコー、パスカル、サルトル、ウィトゲンシュタイン、カント、フッサール、西田幾多郎、和辻哲郎など私に隠れて読みふけっていました。
今でも論理的思考について、彼なりの考察と分析には鋭いものがあります。
しかし、我が家の残りの2人はそれらの書物を手に取った事もないと思います。まあそれはそれで帳合が取れていてそれでいいんですが・・・・・・宇宙創成の謎と同じです
子供の教育ではこの「盗み見」が効果あるのです。子供はスポンジのように何でも吸収します。しかし、その時期は一瞬です。そのときに手元にある必要があります。
デリダ、フーコー、パスカル、サルトル、ウィトゲンシュタイン、カント、フッサール、西田幾多郎、和辻哲郎など私に隠れて読みふけっていました。
今でも論理的思考について、彼なりの考察と分析には鋭いものがあります。
しかし、我が家の残りの2人はそれらの書物を手に取った事もないと思います。まあそれはそれで帳合が取れていてそれでいいんですが・・・・・・宇宙創成の謎と同じです
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