フランス料理には川魚を使った料理があります。古典的代表なのが「オ・ブルー」という新鮮さが命のカワマスを使った料理です。料理名のとおり青さが残る程の火入れということです。
確かパリのビストロの名物料理と今から40年以上前に辻静雄氏が紹介していました。
先日、ランチを食した「シェ・アズマ」でも「アメマス」を使ったグリエでした。これは絶品でした。アメマスというのはイワナの海降型でイワナよりさらに寒冷な地方に生息しています。日本なら北海道ですね。身は白く柔らかく、癖はありません。ただ柔らかすぎるので調理にコツが必要です。先般のものはオーロラソースが掛っていました。市販のマヨネーズと違いマイルドです。
鎌倉ベースでのメニューに加えましょう・・・・・
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2011年2月22日火曜日
2月22日 アブシンベル宮殿
一年で数字が並ぶ日は今日と1月11日の2日間です。
ペットフォレストの安売りの日でもあります(地元ネタです 笑)
今日は民衆によって現政権が転覆して間もないエジプトですが、そのエジプトにあるアブシンベル宮殿の奥の間に年に2回しかない太陽が差し込む日なのです。(もう一日は10月22日)
また今日はその建設を進めたラムセス二世の誕生日ともいわれています。(10月22日は即位日)
ラムセスはラー・メス・シスのギリシャ読みで太陽によって生まれたという意味があるそうです。太陽神信仰の顕われです。
尤も宮殿は今はアスワンハイダム(教科書で習いましたね)の建設のため移築され、別場所にあり建設当初の状態とは異なるようです。
世界中、この太陽の光は変わりません。騒乱のアフガニスタンやリビアでも、そしてNYでも・・・・
ペットフォレストの安売りの日でもあります(地元ネタです 笑)
今日は民衆によって現政権が転覆して間もないエジプトですが、そのエジプトにあるアブシンベル宮殿の奥の間に年に2回しかない太陽が差し込む日なのです。(もう一日は10月22日)
また今日はその建設を進めたラムセス二世の誕生日ともいわれています。(10月22日は即位日)
ラムセスはラー・メス・シスのギリシャ読みで太陽によって生まれたという意味があるそうです。太陽神信仰の顕われです。
尤も宮殿は今はアスワンハイダム(教科書で習いましたね)の建設のため移築され、別場所にあり建設当初の状態とは異なるようです。
世界中、この太陽の光は変わりません。騒乱のアフガニスタンやリビアでも、そしてNYでも・・・・
Flight7 Paris Match
唯一持っていなかったパリスマッチのアルバム「Flight7」です。
大好きな「ミスターサマータイム」もカバーしてます。
軽いだけではありません。よくよく聞いて見ると、歌詞や選曲にも芯の通った主張が見受けられます。
ライブの予定が少ないのが残念です。
さくらのお友達
今朝も明け方私の布団に入って来て腕枕で寝息をたてて眠っていたさくらですが、褒めてあげたいことは今までどんな犬とも一度も喧嘩をしたことがないということです。
のんびりおっとりしているセプでさえ小さな若い男の子にはダメなのにさくらは一回もありません。
当然、段々のお友達もさくらのポールか大好きです。ふと気がつくと私一人で3.4匹の遊んであげていることも良くあります。
それと鎌倉のお友達もいます。名前は忘れてしまいましたが、海岸で良く会う子とは仲良しです。
この大きなニューファンとバニちゃんもその一人、とっても可愛い子たちです。
のんびりおっとりしているセプでさえ小さな若い男の子にはダメなのにさくらは一回もありません。
当然、段々のお友達もさくらのポールか大好きです。ふと気がつくと私一人で3.4匹の遊んであげていることも良くあります。
それと鎌倉のお友達もいます。名前は忘れてしまいましたが、海岸で良く会う子とは仲良しです。
この大きなニューファンとバニちゃんもその一人、とっても可愛い子たちです。
テフロン大統領 日の出
7時少し前です。東の空に太陽が昇り始めます。周りを見渡しても雲ひとつない快晴の天気です。
海の向こうでは現政権が次々と転覆し大きな躍動のうねりが見られますが、我が国の政治の窮状は見るも無残な状態であります。
レーガン大統領は在任時代、マスコミや野党からの攻撃にも動じなかったことからテフロン大統領と渾名されたことがあります(テフロン=傷つきにくい)
その点は我が国の首相も同様てす。何となく、赤みを帯びてきた我が国の政府は国民が求めていない方向ばかりに気を取られて、気がついた時には・・・・・・
2011年2月21日月曜日
マム社 コルドン・ルージュ noblesse oblige
このシャンパン見た事がある人も多いと思います。F1でシャンパンをかけるあの場面です。
このマム社のシャンパンは品質もさることながら、日本と深い繋がりがあるのです。
S家で持っている藤田嗣治画伯の絵は大変なものですが、実はこのマム社は戦争奨励画を書いたと当時追及され、失意のうちに渡仏した彼を助けていたのです。つまりパトロンだった訳です。
今の日本は無駄を省き大企業も個人もこうした文化、教育的活動に私財を投じなくなりました。
やはりノブレス・オブリージの国とは違うのでしょうか・・・・成熟とはそういうことが出来る文化なのですが・・・・
このマム社のシャンパンは品質もさることながら、日本と深い繋がりがあるのです。
S家で持っている藤田嗣治画伯の絵は大変なものですが、実はこのマム社は戦争奨励画を書いたと当時追及され、失意のうちに渡仏した彼を助けていたのです。つまりパトロンだった訳です。
今の日本は無駄を省き大企業も個人もこうした文化、教育的活動に私財を投じなくなりました。
やはりノブレス・オブリージの国とは違うのでしょうか・・・・成熟とはそういうことが出来る文化なのですが・・・・
60's 写真集
私が実際にアメリカに初めて渡航したのは1979年なのにウェストコーストやハワイのイメージはその前の60年代なのです。
先日購入したロン・チャーチの写真集も60年代の中頃です。
小林昭さんの写真集P.O.Pも60年代のペニスビーチやマリブです。
この写真は私が撮りました。夕日にサーファーのシルエットが良いでしょう?
この時の彼のショーツはあの頃流行った、丈の短めのトランクスでした。持っていたボードは稲妻マークのライトニングポルトです。まさに60年~70年にタイムトリップした一枚です。
下の写真はロコの男の子ですが、こちらは今風のショーツでした・・・・・
昨年のワイキキでの一枚です。
先日購入したロン・チャーチの写真集も60年代の中頃です。
小林昭さんの写真集P.O.Pも60年代のペニスビーチやマリブです。
この写真は私が撮りました。夕日にサーファーのシルエットが良いでしょう?
下の写真はロコの男の子ですが、こちらは今風のショーツでした・・・・・
昨年のワイキキでの一枚です。
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