このブログを検索

2009年12月29日火曜日

ルソー 社会契約説

Jean-Jacques Rousseau ルソーと聞いて「社会契約説」やフランス革命、カントを思い浮かべる人は世界史を履修した人です。

しかしこのルソーという人物はとんでもない人なのです。もちろん「むすんでひらいて」がこのルソーのオペラ作品「村の占者」から広まった童謡ということは知っているかと思いますが、彼は極度のマゾヒズム、露出狂、性的倒錯者だったのです。彼は知的障害者に妊娠をさせ、少年時代は強姦により投獄された人物なのです。

性善説と性悪説などという2元対立論で述べるつもりはありませんが、社会の教科書に似顔絵つきで犯罪者が「社会契約説」をあらわしたからといって出ているのはちと不思議な感じです。日本人ならまず出てこないと思います。

ルソーについての余談です。

0 件のコメント: