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2010年6月1日火曜日

乗るほうも乗るほう 選挙

今朝のグーグルニュースを見て、ひとこと「乗せるほうも乗せるほうだけど乗るほうも乗るほう」と強く思ったのであります。もちろん選挙のお話。

自民党で郵政法案に反対し、刺客を送られたN女史は親が政治家でもあり仕方のない生意気な後輩でしたが、今度、みんなの党から立候補するF氏は同級生です。確かに、カリスマバイヤーではあるけれど政治の勉強は皆無です。そりゃちょっと無理があるんじゃありませんか。

お兄さんのポニョはまだ可愛げがありますが、政治家はまずいですよ。

カツラーとの対談での主張の無さは許せるけど、国政を任せる訳にはいきません。

やっぱりみんなの党はみんなの党でなんでもありなんだと強く怒りが湧いてきました。

この国は今危機に際しているのに誰もこの国の未来を描けていません。

ギリシャの問題は対岸の火事ではありません。国債の乱発に関して日銀の白川氏も警鐘をならしています。このまま乱発を続ければ、国債は売れなくなり、円安、株安、債権安のトリプルパンチに合います。そうなったら日本の経済はどん底まで落ちます。危機なんですよ。

この国の政治に何を期待しても無理なのでしょうか?民主党が政権をとった時よりずっと言い続けていた危機が目の前に展開しようとしています。

衆愚」という言葉があります。まさにこの国にぴったりです。

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