このブログを検索

2010年6月24日木曜日

17年目の退役

娘と息子の部屋のエアコンの話。

我が家の子供部屋はつい最近まであまり使われませんでした。小中学生までは1階のリビングに全員が集合し、勉強も娯楽もほとんどここが中心でした。(二人とも今でも部屋に籠っているということはなくリビングで勉強したりしています)

引っ越してきたときにはリビングのダイニングテーブルのみ少し無理をしてオーダーしました。
ここが我が家の中心(へそ)だった訳です。このテーブルは勉強机にもなり、もちろん食卓にも、弁論大会のときは演説台にもなりました。

小学校の頃、息子が某塾で特待生になり授業料は免除の上、全国で1番や上位になると蛍光マーカーや鉛筆がもらえるので、その景品が集まりすぎたので知り合いに分けていましたら、そのうちのある親より「どうやったら頭の良い子を育てられる家が作れますか」と聞かれたことがあります。

私はすかさず「子供部屋をなくして。毎日、親と会話出来る家にしなさい」とアドバイスしたことがあります。そのご夫婦は実行したのか定かではありませんが、肝要なのは親の関わりです。

そんな昔話はさておき、娘も今は年頃になって自分の部屋で寝ています。息子はあっちにいったり、こっちにいったりで、自分の部屋はファゴットの倉庫と化していますが木製楽器だけに夏は常時、クーラーを入れています。

そんなこんなで17年目のクーラーを2台交換しました。安いものは4万円台でありますが、省エネで電気代が安く、値段のそこそこといものを選びました。

ここは難しい判断です。いくら省エネといっても値段があまりにも高ければ、電気代という可変要素のリスクがあり将来電気代が下がればトレードオフの関係となります。一方、いくら安くても電気代があがればそれまた同様です。

17年頑張ってくれたクーラーに感謝です。

0 件のコメント: