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2010年6月24日木曜日

K・Kコンビ テフロン首相

菅首相の発言の中に「強い社会保障」という言葉がよく使われます。

あれ、どこかで聞いた言葉だと思いません?

息子の先輩ではあるけれども、テレビの討論番組の中で竹中平蔵氏に全く歯が立たなかったK氏が小泉構造改革路線反対派(それゃそうでしょ。マル経なんだから)は既知のことですが、このK氏とよく共著をしている政府税調のJ氏(読み間違えるとKと読むから)が良く使う言葉だからです。

彼らは新自由主義を完全に否定しています。彼らの理論は競争社会=格差社会という構図です。

何となく、菅首相の発言に彼らの影が見え隠れしていると思うのは私だけでしょうか?

KKKは困ります。KKJも困ります。「どうして2番じゃいけないんですか」という完全トンチンカンな女性議員に日本のコアコンピタンスの重要性が分からないように、国際社会の基序、構成を理解してほしいものです。フラクタクルやカオス理論も知らぬまま一元的思考で政治を進めています。

アメリカでは何を言われても平気の心臓の強い大統領のことを揶揄して「テフロン大統領」と呼びます。さしずめ菅さんはテフロン首相とでも呼びましょうか・・・・・・・・・

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