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2011年8月2日火曜日
イケテル車 インパラ
誰の車か分かりませんが、結婚式のために飾り付けがされているインパラです。
年式まで詳しくは知りませんが60年代の車でしょう。
結婚式場の車はクライスラーの300Cなので今一つパッとしません。こいつの方が数段イケテいます。
古いアメシ車もいいなーと思う今日でした・・・・
2011年7月30日土曜日
二楽荘 カレー排骨面
朝はいくらセプとさくらの海で濡れるのは同じでもひどい雨でした。
今は晴れています。
さっき鎌倉から買い物をして帰ってきました。月曜日に息子の友達10名がくるのだそうです。
魚佐治さんが月曜定休なので何やら自分たちで作るのだそうです。その食材です。
今日の昼食はなかむら庵のお蕎麦か、二楽荘かで迷ったのですが、本日は二楽荘にしました。
入ってみると観光客はほとんどいません。地元の年配の方々がほとんどです。
瓶ビールをオーダーし、つまみに浅蜊とねぎの生姜炒めです。
ビールはよく冷えていて美味しいです。それにこの炒め物最高です。これは旨い!!
私はカレー風味の排骨麺、つまはワンプレートに色々のったお得なランチです。
まず私の排骨麺、本物です。しっかりと揚った排骨がほんのりカレー風味ですがくどすぎません。
渋谷チャーリーの排骨を思い出します。スープもちゃんと上湯でとってあり、油が浮かんでいません。
旨い!!シンプルながら本物の味です。
妻の料理も味が濃すぎず、甘すぎず美味しい加減が絶妙です。
二楽荘いけます。地元に愛される所以でしょう。
お土産に10個入りの花シューマイを買いました。川端康成や大仏次郎も好物だった大きなシューマイです。
鎌倉はちゃんと知っていれば美味しいお店があることをさらに確信したランチでした。
晴れてきました。三時からサンセットのプールにでもいって一泳ぎしてきましょう。
今日はバックはしません。鼻から水が入り中耳炎になるからです。
今は晴れています。
さっき鎌倉から買い物をして帰ってきました。月曜日に息子の友達10名がくるのだそうです。
魚佐治さんが月曜定休なので何やら自分たちで作るのだそうです。その食材です。
今日の昼食はなかむら庵のお蕎麦か、二楽荘かで迷ったのですが、本日は二楽荘にしました。
入ってみると観光客はほとんどいません。地元の年配の方々がほとんどです。
瓶ビールをオーダーし、つまみに浅蜊とねぎの生姜炒めです。
ビールはよく冷えていて美味しいです。それにこの炒め物最高です。これは旨い!!
私はカレー風味の排骨麺、つまはワンプレートに色々のったお得なランチです。
まず私の排骨麺、本物です。しっかりと揚った排骨がほんのりカレー風味ですがくどすぎません。
渋谷チャーリーの排骨を思い出します。スープもちゃんと上湯でとってあり、油が浮かんでいません。
旨い!!シンプルながら本物の味です。
妻の料理も味が濃すぎず、甘すぎず美味しい加減が絶妙です。
二楽荘いけます。地元に愛される所以でしょう。
お土産に10個入りの花シューマイを買いました。川端康成や大仏次郎も好物だった大きなシューマイです。
鎌倉はちゃんと知っていれば美味しいお店があることをさらに確信したランチでした。
晴れてきました。三時からサンセットのプールにでもいって一泳ぎしてきましょう。
今日はバックはしません。鼻から水が入り中耳炎になるからです。
ドイツワイン
ドイツワインというと甘いデザートワインや発泡性の安いワインを想像しがちですが、GWに飲んだワインは辛口でしかも香りもあり、酸味も押さえられたなかなかのものでした。
そのワインは一般の小売では売っていないのでインポーターから直接ケース買いしたのです。
そのインポーターの営業のS氏より電話をもらい、新しいワインが入荷したので試飲して欲しいので鎌倉に来るというのです。
ランチをしていたので少し遅れてしまいましたが、S氏がやってきました。
ひとつはリースリング、これはリースリングのくどい甘さはありません。特有の青りんごの香りと酸味です。酸味は強くはありません。飲み後のほのかな甘さも気になりません。
もう一本はさらに遅く摘んで甘いはずのものをしっかりドライに仕上げたものです。ドイツでは樽に入れるとランクが下がるのに会えて樽に入れなおして樽香をつけたものです。アルコール度数も13%と高く、請った作り方です。ただ、この樽香が私の好きな香りではありませんでした。
もう一本はゲベルツトラミネールという品種の葡萄をつかったものです。この葡萄はライチの香りがします。ただ、デザートワインなので私には向きません。
4本目はドイツワインなのにピノノワールと銘打っています。ブルゴーニュを相当意識した作り手で、スミレの香りとともにしっかりとしたタンニンもあり、舌先に残るざらつき感はピノというよりカベルネです。これはブラインドならドイツワインとは分からないでしょう。
営業のS氏も相当ワインの知識は詳しく勉強をしています。
ということでリースリングと赤を購入しました。
鎌倉ベースに半分用意しますので是非楽しみください。
そのワインは一般の小売では売っていないのでインポーターから直接ケース買いしたのです。
そのインポーターの営業のS氏より電話をもらい、新しいワインが入荷したので試飲して欲しいので鎌倉に来るというのです。
ランチをしていたので少し遅れてしまいましたが、S氏がやってきました。
ひとつはリースリング、これはリースリングのくどい甘さはありません。特有の青りんごの香りと酸味です。酸味は強くはありません。飲み後のほのかな甘さも気になりません。
もう一本はさらに遅く摘んで甘いはずのものをしっかりドライに仕上げたものです。ドイツでは樽に入れるとランクが下がるのに会えて樽に入れなおして樽香をつけたものです。アルコール度数も13%と高く、請った作り方です。ただ、この樽香が私の好きな香りではありませんでした。
もう一本はゲベルツトラミネールという品種の葡萄をつかったものです。この葡萄はライチの香りがします。ただ、デザートワインなので私には向きません。
4本目はドイツワインなのにピノノワールと銘打っています。ブルゴーニュを相当意識した作り手で、スミレの香りとともにしっかりとしたタンニンもあり、舌先に残るざらつき感はピノというよりカベルネです。これはブラインドならドイツワインとは分からないでしょう。
営業のS氏も相当ワインの知識は詳しく勉強をしています。
ということでリースリングと赤を購入しました。
鎌倉ベースに半分用意しますので是非楽しみください。
山守人 パンチョ・ウラヌス
パンチョ・ウラヌスという風変わりな山守人がいた。
彼の日課は毎朝、トラパニ山の麓にある泉に出かけ動物たちと話をすることだった。
ある朝パンチョがその泉に行くと、岩陰に黒い小さな首の長い動物がこちらを見ていた。
彼はその動物に優しく心の声で「ここの泉は綺麗で飲んでも心配はないよ。たっぷりお飲み」と伝えた。
するとその動物は水を飲み始めるやいなや、あれよあれよと言う間に緑色から金色になり、体はパンチョを見下ろす大きさに変身した。
その動物は竜の子だったのだ。
竜の子は駱駝が人を乗せるようにその長い首をゆっくり地面に近づけ、パンチョに乗るように促した。
竜はパンチョを乗せるとゆっくりとゆっくりと白鳥が池から飛び立つときのように大きな翼をはばたかせ大空に舞い上がった。
竜は上昇気流をうまくつかまえるとまたたく間に山の頂のはるか上空まで達した。
雲の隙間から山をのぞくと、今まで緑色の水面を覗かせていた火口付近が白い煙を吐いていた。
しばらくするとその火口からポンポンという音とともに岩石が噴出してきた。
パンチョは「山が火を噴くから早くみんなに伝えなきゃ」と竜にいい、山麓まで滑空した。
動物たちはパンチョから火の山の話を聞き、早々と身支度をして山から離れていった。
数日後、火山の大爆発が起きて森もパンチョの山小屋も焼き尽くした。
パンチョや動物は非難したので命を取り留めたが、山麓の街の人はパンチョの話を信じようとせずその街の住民は誰一人生き残らなかった。
真っ黒になった山に戻りパンチョは泉だけが残っていることに気づいた。
パンチョがその泉の水を山肌にかけると不思議なことに岩の割れ目から芽が出て、みるみるうちに緑の絨毯になっていった。
山を離れていた動物たちも戻り始め、元の平和な日々に戻っていった。
パンチョを乗せた竜は山がまた怒り出さないように火口で山の怒りを鎮めていた。
彼の日課は毎朝、トラパニ山の麓にある泉に出かけ動物たちと話をすることだった。
ある朝パンチョがその泉に行くと、岩陰に黒い小さな首の長い動物がこちらを見ていた。
彼はその動物に優しく心の声で「ここの泉は綺麗で飲んでも心配はないよ。たっぷりお飲み」と伝えた。
するとその動物は水を飲み始めるやいなや、あれよあれよと言う間に緑色から金色になり、体はパンチョを見下ろす大きさに変身した。
その動物は竜の子だったのだ。
竜の子は駱駝が人を乗せるようにその長い首をゆっくり地面に近づけ、パンチョに乗るように促した。
竜はパンチョを乗せるとゆっくりとゆっくりと白鳥が池から飛び立つときのように大きな翼をはばたかせ大空に舞い上がった。
竜は上昇気流をうまくつかまえるとまたたく間に山の頂のはるか上空まで達した。
雲の隙間から山をのぞくと、今まで緑色の水面を覗かせていた火口付近が白い煙を吐いていた。
しばらくするとその火口からポンポンという音とともに岩石が噴出してきた。
パンチョは「山が火を噴くから早くみんなに伝えなきゃ」と竜にいい、山麓まで滑空した。
動物たちはパンチョから火の山の話を聞き、早々と身支度をして山から離れていった。
数日後、火山の大爆発が起きて森もパンチョの山小屋も焼き尽くした。
パンチョや動物は非難したので命を取り留めたが、山麓の街の人はパンチョの話を信じようとせずその街の住民は誰一人生き残らなかった。
真っ黒になった山に戻りパンチョは泉だけが残っていることに気づいた。
パンチョがその泉の水を山肌にかけると不思議なことに岩の割れ目から芽が出て、みるみるうちに緑の絨毯になっていった。
山を離れていた動物たちも戻り始め、元の平和な日々に戻っていった。
パンチョを乗せた竜は山がまた怒り出さないように火口で山の怒りを鎮めていた。
2011年7月29日金曜日
二子玉川ライズ
今年開業した「二子玉川ライズ」は東急電鉄が進めた市街地開発事業のひとつです。
同時期に開発された渋谷の開発事業「渋谷ヒカリエ」ではずいぶん同社にお世話になりました。
私、一応ビル経営管理士の資格を持っているので同協会の機関紙が送られてきます。
機関紙は「いしずえ」です。
今回は前述した二子玉川ライズの特集でした。
SCに勤めていたこともあり、ゾーニングやテナントミクスにはつい目が行きます。
今回のライズのそれは結構頑張っている感じがします。
さらに電鉄が二子玉川の開発に踏み切った経緯にはITの発達があります。今までは一極集中型のオフィスプロパティを拡散型、並列型に移行しつつあります。
今回の震災により帰宅困難者を多く生じたこともあり、職住の接近を望む声も多くなりました。
そうです、用賀の開発をしたころとは異なる時代背景なのです。
行く川の流れは絶えずして・・・多摩川のことではありません・・・・方丈記です・・・
同時期に開発された渋谷の開発事業「渋谷ヒカリエ」ではずいぶん同社にお世話になりました。
私、一応ビル経営管理士の資格を持っているので同協会の機関紙が送られてきます。
機関紙は「いしずえ」です。
今回は前述した二子玉川ライズの特集でした。
SCに勤めていたこともあり、ゾーニングやテナントミクスにはつい目が行きます。
今回のライズのそれは結構頑張っている感じがします。
さらに電鉄が二子玉川の開発に踏み切った経緯にはITの発達があります。今までは一極集中型のオフィスプロパティを拡散型、並列型に移行しつつあります。
今回の震災により帰宅困難者を多く生じたこともあり、職住の接近を望む声も多くなりました。
そうです、用賀の開発をしたころとは異なる時代背景なのです。
行く川の流れは絶えずして・・・多摩川のことではありません・・・・方丈記です・・・
規制と規制緩和
小泉政権の時、国民に規制緩和、官から民へといった一元的テーマを与えられ、多くの国民は大賛成しました。よって小泉さんは選ばれた訳です。まさにポピュリズムの極みでした。
弊社の顧問弁護士の先生も当時、言っていましたが、物事はそんな簡単ではありません。
無秩序に開発を容認する政策は貪欲な企業の利益誘導を招き、生活者の基盤は壊されます。
今回の政府は突然、増税を決めているようですが、児玉先生の言うとおり、先にやらなければならないことがあります。まず福島原発の収束と除染です。
それが済まない限り、絵に描いた餅のような復興戦略は意味を持ちません。
原発か反原発というような一元論でなく、この国の将来のエネルギー政策をどうするのか、経済成長の軸足をどこに持っていくのか、きちんとした議論が足りません。
一つの提案です。
私は今後相当規模の建物は全て許認可制にして、自家発電を義務付けるべきだと思います。
まさに規制強化です。
ただ今までのような規制のため無駄な時間が掛るようでは駄目です。
経済的効果も考えねばなりません。発電装置のコストを吸収するような規制緩和です。
例えば容積率の緩和です。
こうした二元的思考により物事を前に進める手法を我が国の政治家は知らないのでしょうか?
いや知っているはずです。ただ既得権益の損得ばかりが先走り、大きな政策を鳥瞰的に見られなくなっているのでしょう。
亡国の未来でしょうか・・・
弊社の顧問弁護士の先生も当時、言っていましたが、物事はそんな簡単ではありません。
無秩序に開発を容認する政策は貪欲な企業の利益誘導を招き、生活者の基盤は壊されます。
今回の政府は突然、増税を決めているようですが、児玉先生の言うとおり、先にやらなければならないことがあります。まず福島原発の収束と除染です。
それが済まない限り、絵に描いた餅のような復興戦略は意味を持ちません。
原発か反原発というような一元論でなく、この国の将来のエネルギー政策をどうするのか、経済成長の軸足をどこに持っていくのか、きちんとした議論が足りません。
一つの提案です。
私は今後相当規模の建物は全て許認可制にして、自家発電を義務付けるべきだと思います。
まさに規制強化です。
ただ今までのような規制のため無駄な時間が掛るようでは駄目です。
経済的効果も考えねばなりません。発電装置のコストを吸収するような規制緩和です。
例えば容積率の緩和です。
こうした二元的思考により物事を前に進める手法を我が国の政治家は知らないのでしょうか?
いや知っているはずです。ただ既得権益の損得ばかりが先走り、大きな政策を鳥瞰的に見られなくなっているのでしょう。
亡国の未来でしょうか・・・
児玉龍彦
国会中継を見ていた人には児玉龍彦先生の国の原発への誤った対応を渾身の熱弁で語った姿を見たでしょう。
でも見てない人のために画像アップします。
この先生は東京大学の先端科学技術センターでシステム生物医学を研究している方です。
テレビでお馴染の金子 勝氏と中高一緒だったそうです。つまり息子の大先輩でもある訳です。
金子氏の好き嫌いは別として。同センターは国から莫大な予算もらっているんですよ、それにもかかわらずこのきっぱりとした批判素晴らしいじゃないですか。御用学者ばかりではないのですよ。
息子も言っていましたが、放射線というのは濃さではなく、総量で判断しなければならないと。
特に小さな子供や分裂の活発な毛髪、腸管などの細胞に影響を及ぼすのです。
一緒に仕事をしている設計の先生が今月末より北海道です。奥様の実家が北海道にあり、出産のため里帰りです。確かに赤ちゃんには福島から出来るだけ離れた地域の方が安全です。
ただ拡散する放射線は同心円状に広がるのではなく、その時々の気象条件により異なります。
特に今年のように偏西風が弱く、前線が蛇行している場合などさらに複雑化します。
そうそう先生曰く、遺伝子はシステムの一部であり、制御の対象であり、「頭のいいシステム」はあっても、「頭のいい遺伝子」は存在しないのだそうです。つまり「利己的な遺伝子」など可笑しいのです。
複雑化したシステムを簡単にしてしまうとシステム全体の恒常性=ホメオパシーをおかしくしてしまうのです。単なる成果主義のようにです。
でも見てない人のために画像アップします。
この先生は東京大学の先端科学技術センターでシステム生物医学を研究している方です。
テレビでお馴染の金子 勝氏と中高一緒だったそうです。つまり息子の大先輩でもある訳です。
金子氏の好き嫌いは別として。同センターは国から莫大な予算もらっているんですよ、それにもかかわらずこのきっぱりとした批判素晴らしいじゃないですか。御用学者ばかりではないのですよ。
息子も言っていましたが、放射線というのは濃さではなく、総量で判断しなければならないと。
特に小さな子供や分裂の活発な毛髪、腸管などの細胞に影響を及ぼすのです。
一緒に仕事をしている設計の先生が今月末より北海道です。奥様の実家が北海道にあり、出産のため里帰りです。確かに赤ちゃんには福島から出来るだけ離れた地域の方が安全です。
ただ拡散する放射線は同心円状に広がるのではなく、その時々の気象条件により異なります。
特に今年のように偏西風が弱く、前線が蛇行している場合などさらに複雑化します。
そうそう先生曰く、遺伝子はシステムの一部であり、制御の対象であり、「頭のいいシステム」はあっても、「頭のいい遺伝子」は存在しないのだそうです。つまり「利己的な遺伝子」など可笑しいのです。
複雑化したシステムを簡単にしてしまうとシステム全体の恒常性=ホメオパシーをおかしくしてしまうのです。単なる成果主義のようにです。
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