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2011年8月30日火曜日

明暗 転機

先般、新首相の野田氏のことについて触れましたが、皆さんもすでに野田氏の経歴生い立ちについて調べられていると思いますが、彼が国会議員になったのは日本新党を細川氏と立ち上げ、当時のジバン、カンバン、カバンを持たないのスローガンで当選した人でもあります。

街頭演説を彼の基本とするのはこのころからです。

実は当時、私より一つ下の後輩もこの細川氏に可愛がられ日本新党から衆議院議員に当選したのです。彼も同じく軽トラックに乗り手弁当で農村をくまなく回り、その姿が認められ当選したのです。

つまりはそこまでは野田氏と同じ位置に立っていたのです。

しかし、その後後輩は何を間違えたか、この恩ある大人を裏切ってしまったのです。私は当時の公設秘書の方と懇意にしていたのでよくそのことが分かります。

ミスや間違いなら誰にでもあることなので仕方ありません。しかし、ルサンチマンを抱かせるのはいただけません。

そう考えると人間の人生とは常に選択と変化の連続なのだとしみじみ思うのです。

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