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2009年9月14日月曜日

玄田有史 希望学

早くから「ニート」を取り上げたり、その裏に潜む社会の様相を分析してきた、玄田有史氏は東京大学の教授でもあります。

本日、クローズアップ現代で取り上げられましたが、しばし前より私はこの「希望学」に注目していました。

「幸福とは変わらぬことであり、希望とは変化である」これは名言です。

人は希望と幸福をいったりきたりしながら、存在するのです。どちらかが疎かになってもバランスは取れません。

変わらないことはないのですが、内から見る宇宙と外からみる宇宙と同じです。相対性理論もこれに準ずれば希望と幸福の関係にあります。そう考えると人間の精神は宇宙のチリのこどく、繊細でゆるぎの多いものなのかと思います。

社会の様相を特徴として論ずるのは少々抵抗がありますが・・・・・・・

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