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2009年12月26日土曜日

It's a small woarld

22日の日経の喪友録に(私は残念ながら見ておりません。22日の新聞がさくらのトイレとなってなくなっております)佐藤隆三氏が記載されていたとSパパよりメールがありました。

私が知る頃にはあまたの大学で教鞭をとり、先日他界したポール・サミュエルソンの翻訳や最近ではハル・ヴァリン(現グーグルのチーフエコノミスト)も翻訳されたりしている偉い学者としての認識しかなかったのですが(どういうわけかずっとマクロと勘違いしていた、どう見てもミクロが専門ですよね)
その佐藤隆三氏がSパパのM信託時代の先輩だったというのです。世間は狭いものです。Sパパの名誉のためにずっと先輩だそうです(笑)

Sパパはその佐藤隆三氏より経済保存則(私も詳しくは分かりません。なにせこの手の計量分析は苦手の数学が多用されるので、経営学部出身者にはハードルが高く、特にリー群を使った微分とくればさらにハードルが上がってしまいます。息子は数オリの特別セミナーでリー群とリーマン係数を取っていたので教えてもらいます)

こうやってみるとSパパやこの佐藤氏のように昔の銀行は正統派(マスコミ受けのする芸能経済論客でなく)の経済論客を輩出していたのですね。

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